Deutschland-Lab

歴史や文化、スポーツなどドイツに関する情報まとめサイト

ドイツの文化・教育

まとめ(13)ドイツ映画についての記事

過去に書いたブログ記事の中から、ドイツ映画に関する記事を3つ紹介する。ドイツ映画で世界に知られている映画には、ハリウッド映画のような娯楽映画は少なくて芸術的作品が多い。今までにドイツ映画で最もヒットした映画は、戦争映画の「Uボート」である。

まとめ(11)ドイツには学校の部活がない

過去にはてなブログに書いた、「ドイツには学校の部活がない」という3つの記事を紹介する。記事を紹介しながら、日本とドイツの学生生活の違いと、スポーツ選手育成の違いについても説明する。簡単に言うと学校の部活がないので、ドイツでは学校単位で参加す…

まとめ((10)ドイツの意外な事実(2)

前のブログ記事に続いて、この記事でもドイツの意外な事実を紹介する。今はドイツは洪水で大変なので、洪水はドイツでは防ぎようがない災害ということ。それに、オリンピックとパラリンピック開会式の音楽を担当をする、小山田圭吾の過去のいじめが問題にな…

まとめ(9)ドイツの意外な事実

このブログ記事ではドイツの意外な事実について書いている。意外な事実とは、ドイツでもオーストリアでもクラシック音楽が人気がないこと、ドイツでは鉄道模型が老若男女に人気があること、日本では人気があるバウムクーヘンは、ドイツではあまり知られてな…

まとめ(7)ドイツ語の学習方法について

このブログでは過去にはてなブログに書いた、ドイツ語の勉強について説明をする。僕はドイツ語検定準1級に1回の挑戦で合格したが、外国語の勉強で需要なのは自分の興味のある分野から勉強をすること、「絶対に外国語をしゃべれるようになりたい」という、強…

ナチスドイツの軍歌について

第二次大戦当時のナチスドイツの軍歌について説明する。ナチスドイツの軍歌はドイツの伝統的な民謡が多くて、兵隊と娘さんの恋愛を歌ったものが多い。一方で「ホルスト・ヴェッセル記念行進曲」のような、ナチス的な軍歌もあった。

ドイツで日本とは違う習慣で気をつけること

日本とドイツには、当然ながら習慣の違いがある。実はいうと言葉の違いは勉強すれば乗り越えることができるが、習慣の違いは多くの経験を積まないと乗り越えられないので、言葉よりも厄介な問題といえる。

就活も入社式もないドイツ社会

日本ではまだ「入社式」「新卒一括採用」という古い制度が行われているが、日本以外の外国ではこんな制度は もう存在しない。 僕が詳しいドイツなどの他の先進国では、企業の採用は随時採用が当然であり、大卒などの新人は1年から2年間のインターン期間の後…

白人は太陽光で髪の毛の色が変わる

僕にはドイツ人の友達がたくさんいるが、彼らと交流することで、白人は太陽光を長時間浴びると体に大きなダメージを受けることがわかった。白人が長時間太陽光を浴び続けると、髪の色が変わったり、皮膚に火傷を負ったりする。

ドイツには学校の部活がないって本当?(3)

今は選抜高校野球を甲子園球場でやっているが、ドイツを始めとするヨーロッパ諸国では、学生たちは人気スポーツのサッカーは、学校の部活ではなくて地域のユースチームでプレイするので、部活動の全国大会というのは存在しない。高校生たちが参加するユース…

ドイツ語の愛情表現について

ドイツ語というと、戦争映画、ホロコースト映画で残酷なドイツ兵がしゃべっているような、ガチガチの破裂音が多い音というイメージがあるだろう。でも、ドイツ系の人たちはそんなドイツ語で愛情表現をしている。僕のドイツ人との交流から、ドイツ語での愛情…

バカおばさんのドイツ語の先生

仙台に住む僕の家の近所にドイツ語教室があったが、そこの日本人おばさんの先生はナチスドイツが嫌いな人だったので、僕とは全く合わなかった。ここに地方都市の弊害があり、東京大阪のように何か所もドイツ語教室がある大都市なら、どこかの教室にナチスド…

ドイツの大学事情について(私が知ってる限り)

日本とドイツの大学の違いを説明する。ただし、僕はドイツの大学に通ったことはないので、あくまでもドイツ人弁護士、医者、大学教授の友達とその他の友達から聞いた範囲で知っていることである。 ドイツでは日本のように東大を頂点とした大学のランク付けは…

ドイツではテレビで事件事故の報道を見たことがない

日本のゴールデンタイムに放送されるニュース番組では、いつもその日にあった事件と事故が報道されるが、僕はドイツに約1年滞在した間に、テレビのニュース番組で事件事故の報道を見たことがない。しかし、一方で、Bildなどのタブロイド新聞では多くの事件事…

ドイツではバウムクーヘンは人気のあるお菓子ではない

日本では「バウムクーヘン」というととても人気のあるドイツのお菓子であるが、本場と思われるドイツではあまり人気がないという。なぜ、日本ではバウムクーヘンがとても人気のある洋菓子になったのか、その理由というのはバウムクーヘンを販売しているユー…

ドイツには日本のような柔らかいパンはない

日本のパンとドイツのパンはかなり違う。日本ではパンというと柔らかい食パンと菓子パンが連想されるが、ドイツのパンは硬いパンが多くて、それをナイフで切って中に何かを挟んで食べるのが、当たり前になっている。日本とドイツのパンの違いについて書いて…

ドイツという国にはどういうイメージがあるか?

ドイツという国にはどういうイメージがあるだろうか?僕の知り合いであまりドイツに興味のない人たちにドイツのイメージを質問したら、「日本とドイツは似ている。国民も似ている」と答えた人がけっこういた。

【疑問】ドイツには学校の部活がないって本当?(2)

ドイツを始めとするヨーロッパのプロサッカーリーグ、アメリカのメジャーリーグは自然に始まったリーグ戦だが、日本の高校野球、プロ野球は新聞社のビジネスとして始まっている。そこを修正して一部の企業に儲けが偏らないように始まったのがサッカーJリーグ…

ドイツ映画に出てくる使えないドイツ語(2)

NHKテレビで放送されてる「ドイツ語会話」の教科書で紹介されていた、映画「Uボート」の中の会話を紹介する。「Uボート」という戦争映画のセリフだから、ちょっと汚いドイツ語である。でも、ドイツ人の友達夫婦は、「ドイツ語の勉強になるならいのでは」と言…

難しいドイツ哲学は今の時代に何の意味があるのか?

ドイツ文学として有名なゲーテの「ファウスト」は、ファウスト博士が真理を求める旅に出るという話だが、果たして今の世界にそのような話は意味があるのだろうか?僕がドイツ留学時に通っていたドイツ語学校の中年女性の先生は、「世界中が実用主義の時代だ…

日本人は宗教に興味がないという話をドイツ人にした

キリスト教国家ばかりのヨーロッパに比べると、日本では宗教活動は盛んではない。それで、「大日本帝国時代には国家神道という政府による天皇崇拝の強制があったので、日本人は戦後は宗教に無関心になった」と僕はドイツ人に教えた。「日本人と宗教」という…

ドイツ映画に出てくる使えないドイツ語

ハリウッド映画にはシット、ファッ〇のような乱暴な言葉がよく出てくるが、それはドイツ映画でも全く同じことである。このブログ記事では、ドイツ映画「Uボート」で使われている、下品なドイツ語について解説する。

ドイツではスキンシップが許されるので痴漢がいないのだろう

ドイツというか欧米では、知り合いであればほっぺにキスとハグをしても許される。欧米ではお祭りの時などに「フリーハグ」というシールドを下げて、若い女性の方からハグを求めることもある。スキンシップの習慣がある欧米と、「恥の文化」の日本との違いに…

外国映画のオリジナルタイトルと日本語タイトル

洋画のタイトルは、オリジナルタイトルと日本でつけられた邦題が全然違うことが多い。全く違う例では]The Longest Day](最も長い日)が邦題では「史上最大の作戦」、[An Officer and a Gentleman](将校と紳士)が「愛と青春の旅立ち」になっている。ドイツ…

「敬語」がないのでわかりやすい欧米の人間関係

ドイツというか、欧米の社会には敬語がなので、人間関係がとてもわかりやすい。僕はドイツで数人の第二次大戦ではドイツ兵だったおじいさんと友達になったが、おじいさんたちはすぐに”ため口”で話しかけてきた。敬語のないドイツ社会での経験談について書い…

ドイツでは「鬼滅の刃」ブームという現象は起こりえるのか?

日本ではなぜ「鬼滅の刃ブーム」のような「〇〇ブーム」が起こりやすくて、一方でドイツではあまり「〇〇ブーム」という現象は、あまり起こらないという理由を説明する。簡単に言うと、日本は単一民族の「村社会」だけど、ドイツは全く逆の他民族国家だから…

ドイツではオードリー・ヘップバーンのような清楚系女優は人気がない

日本では海外の女優というとオードリー・ヘップバーンが人気があるが、奇妙なことに欧米ではオードリーはあまり人気がない。欧米で一番人気があるのは、マリリン・モンロー。マドンナのような金髪で胸が大きくてセクシーな女優と歌手である。 清掃で優しい女…

あなたは裁判員として死刑判決を下せますか?

日本では死刑制度があるのが当たり前と思われてるが、全世界的には死刑制度は廃止している国が多い。特に、キリスト教国家は聖書に「汝、殺すなかれ」という教えがあるので、南米、アフリカなどの治安の悪い国でも死刑を廃止している。それに、今の刑事裁判…

映画産業はいつからダメになったのか?(2)

「今の映画が大好き」という方もいるかもしれないけど、1980年代の映画黄金時代に比べると明らかに映画の興行収入は落ちている。映画館の数も減っている。映画はアクションシーンをCGに頼りすぎて、シナリオもつまらない作品が増えてしまった。映画館が…

映画産業はいつからダメになったのか?(1)

最近10年ほどは映画人気が落ちつつあるが、その原因と理由について探ってみようと思う。映画人気が凋落しているのは日本だけでなくて、ドイツを始めとするヨーロッ各国、世界全体でも全く同じことである。