Deutschland-Lab

歴史や文化、スポーツなどドイツに関する情報まとめサイト

まとめ(16)日本とドイツの第二次世界大戦について

日本とドイツだけが第二次世界大戦の敗戦国であるが、この2国の戦争に対する対応はどう違うのだろうか?過去にブログに書いた記事から、2国の敗戦国としの同じ点と違う点について説明と検証をしてみた。

まとめ(15)ドイツの鉄道模型テーマパーク

ドイツ北部のハンブルクにある、「ミニチュアワンダーランド」という鉄道模型HOゲージテーマパークを訪れた時のことを、過去にブログ記事に書いたので、それをまとめて紹介する。この鉄道模型テーマパークでは、世界最大のHOゲージ鉄道模型レイアウトを展示…

まとめ(14)ドイツで会った日本びいきのドイツ人

はてなブログに過去に書いた日本びいきのドイツ人について、まとめのブログ記事を書いてみた。ドイツがまだマルク通貨を使っていた今から20年ほど前は、戦争の時にドイツ兵だったお年寄りがかなり生きており、彼らお年寄りは最後までドイツを裏切らなかった…

商業至上主義になったオリンピック

今のオリンピックは残念ながら商業五輪になってしまっている。先進j国だけで開催されて、先進国がスポーツ選手に大金を投資して、メダルを大量に取っている。このようなご銀は不要だと言う人がいる。

まとめ(13)ドイツ映画についての記事

過去に書いたブログ記事の中から、ドイツ映画に関する記事を3つ紹介する。ドイツ映画で世界に知られている映画には、ハリウッド映画のような娯楽映画は少なくて芸術的作品が多い。今までにドイツ映画で最もヒットした映画は、戦争映画の「Uボート」である。

上島嘉郎の「日本の勝算と山本五十六の罪」はおかしい

経営科学出版がネット上で配信していて、さらに本も出版している「日本の勝算と山本五十六の罪」という現代史に関する意見があるが、この意見はかなりおかしいとしか言いようがない。なぜ、そんなにおかしいのかについて、僕の意見をまとめてみた。

まとめ(12)反ヒトラーグループは本当に英雄なのか?

過去にはてなブログに書いた記事の中から、フォン・シュタウフェンベルク大佐などを中心とする反ヒトラーグループの行動についての記事をまとめて紹介する。シュタウフェンベルク大佐などは反ヒトラーグループの英雄とドイツでは見なされているが、彼はヒト…

まとめ(11)ドイツには学校の部活がない

過去にはてなブログに書いた、「ドイツには学校の部活がない」という3つの記事を紹介する。記事を紹介しながら、日本とドイツの学生生活の違いと、スポーツ選手育成の違いについても説明する。簡単に言うと学校の部活がないので、ドイツでは学校単位で参加す…

まとめ((10)ドイツの意外な事実(2)

前のブログ記事に続いて、この記事でもドイツの意外な事実を紹介する。今はドイツは洪水で大変なので、洪水はドイツでは防ぎようがない災害ということ。それに、オリンピックとパラリンピック開会式の音楽を担当をする、小山田圭吾の過去のいじめが問題にな…

まとめ(9)ドイツの意外な事実

このブログ記事ではドイツの意外な事実について書いている。意外な事実とは、ドイツでもオーストリアでもクラシック音楽が人気がないこと、ドイツでは鉄道模型が老若男女に人気があること、日本では人気があるバウムクーヘンは、ドイツではあまり知られてな…

まとめ(8)ドイツ人女性にモテるにはどうしたらよいのか?

このブログ記事では、過去に僕がはてなブログに書いた記事の中から、ドイツ女性にモテるためにはどうしたらよいのかというノウハウを紹介する。簡単に言うと、まずはドイツ語の一般会話ができる必要がある。どんなにイケメンの日本人でも、ドイツ女性とある…

まとめ(7)ドイツ語の学習方法について

このブログでは過去にはてなブログに書いた、ドイツ語の勉強について説明をする。僕はドイツ語検定準1級に1回の挑戦で合格したが、外国語の勉強で需要なのは自分の興味のある分野から勉強をすること、「絶対に外国語をしゃべれるようになりたい」という、強…

まとめ(6)ドイツのサッカーについて

過去にはてなブログに書いたドイツサッカーに関する記事を、ここでもう一度紹介する。ブンデスリーガのチケット購入方法、ドイツ史上の有名な出来事である「ベルンの奇跡」、ドイツサッカーは日本サッカーの父であるという関係について書いた記事。

まとめ(5)映画「遠すぎた橋」の舞台となった街を訪れた

過去にはてなブログに書いた、「映画『遠すぎた橋』の舞台になった街を訪れた」という記事を、3つまとめて紹介する。映画「遠すぎた橋」の舞台となったアルンヘム橋を1997年、2007年、2016年と3回訪れたことがある。2007年に訪れた時には、フロスト中佐の部…

まとめ(4)ナチスドイツ軍の軍人のお墓を見に行ったこと

過去にはてなブログに書いたナチスドイツ軍の有名な軍人のお墓を訪問した時の記事を、ここにまとめて紹介する。まだ読んだことのない人は是非読んでみてほしい。

まとめ(3)ドイツ人家庭にホームステイした時のこと

ドイツ人家庭にホームステイをした時のことについて過去に記事に書いたが、その記事をまとめてみた。ドイツ人と会話をする時の参考になると思う。

まとめ(1)ムンスター戦車博物館について

ブログ記事の数が200を越えたので、過去に書いたドイツのムンスター戦車博物館を訪れた記事について、それらをまとめる記事を書いた。

まとめ(2)シンスハイム博物館に展示されてる第二次大戦の兵器

ブログ記事が200を越えたので、過去に書いたブログ記事をまとめてみることにした。今回のブログ記事では、シンスハイム自動車技術博物館を訪れた時の記事をまとめてみた。僕はこの博物館に3回行ったことがある。

僕はいつからドイツサッカーが好きになったのか?

僕がドイツサッカーを応援するようになったのは、1986年のメキシコW杯の時から。やはり、ドイツ軍マニアだったから西ドイツを応援するようになった。その後、1995年にミュンヘンに旅行した後から、NHKのBSで放送されていたブンデスリーガを見るようになった…

サッカーのボールリフティング技術は本当に必要なのか?

ドイツと旧西ドイツ代表の選手の中には、ボールリフティングがあまり得意でない選手がけこういた。日本人よりも平均身長が高くてフィジカルの強さで押し込むjゴールが多いドイツサッカーの場合は、リフティングが出来なくても、ドイツ代表でプレイできた選手…

サッカードイツ代表が抱える苦悩

1990年にサッカー西ドイツ代表は3回目のW杯優勝を果たした。1990年に東西ドイツは統一されて、ドイツ代表はもっと強くなると思われたが、資本主義メンタルの選手と共産主義メンタルの選手が一緒になったことで、チームは分裂状態となって弱くなってしまった…

サッカー選手のピッチ上の”恋人”とは何なのか?

Jリーグが始まった頃に、ジェフ市原(現・千葉)では「リトバルスキーの恋人オルデネヴィッツ」という表現があった。特に有名なサッカー選手が必要とする、ピッチ上の”恋人”とは一体何なのか?この疑問について、サッカー通のドイツ人友達に質問したことがあ…

サッカー界におけるドイツの戦争犯罪と贖罪

第二次大戦でドイツは多くの戦争犯罪を行ったが、その一つがヨーロッパのサッカーを破壊したことである。その犯罪に対する反省から、戦後の西ドイツはサッカー後進国に積極的な援助を行っている。それについて、ブログ記事に書いてみた。

所有しているNゲージのドイツ鉄道車両の紹介(2)

前回の記事に続いて、このブログ記事でも僕が所有するNゲージ車両について紹介をする。また、その車両にドイツで実際に乗った時の思い出についても紹介をする。さらに、現在製作中のNゲージレイアウトについても写真で紹介をする。

所有しているNゲージのドイツ鉄道車両の紹介

このブログ記事では、僕が所有しているドイツ鉄道(DB)のNゲージ車両を紹介する。Nゲージ車両の中にはヤフオクで落札したものと、ドイツのセカイモン(ドイツのオークションサイトを日本語に翻訳したサイト)で落札したものがある。また、1・5畳ほどの大…

ナチスドイツの軍歌について

第二次大戦当時のナチスドイツの軍歌について説明する。ナチスドイツの軍歌はドイツの伝統的な民謡が多くて、兵隊と娘さんの恋愛を歌ったものが多い。一方で「ホルスト・ヴェッセル記念行進曲」のような、ナチス的な軍歌もあった。

ドイツの首都ベルリンを紹介

ドイツの首都ベルリンは人口300万人の大都会だが、とてもきれいに整えられた街で、東京の渋谷、新宿、池袋のような歓楽街、風俗街は少ししかない。治安もかなり良いので、一人で旅行しても安全である。

ドイツのバルト海と北海を結ぶ運河に架かる鉄橋

ドイツ北部のユトランド半島には、東側のバルト海に面している軍港町のキールと、西側の北海とを結ぶ「キール運河」がある。そして、その運河の上には幾つかの橋がかかっている。その中でもキール市にある大鉄橋を紹介する。

日本語に翻訳できない外国映画のセリフ

映画「空軍大戦略」の中には、かなりわかりにくいセリフがある。ドイツ空軍の司令官のゲーリングは「もしもベルリンに敵機が現れることがあれば、ワシの名前はマイヤーだ」とドイツ国民に公言していたが、日本語字幕では「ワシは腰抜けだ」というふうに意訳…

ドイツ人が日本人によくきく質問

ドイツ人が日本人によくきく質問というのは、やはり、第二次世界大戦以後は同じ歴史を歩んだことである。ある日本人の大学教授が、「ドイツ人が日本人によくきく質問」という本を書いていたが、その本には第二次大戦についてのことが全く書かれていなかった…