Deutschland-Lab

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まとめ(2)シンスハイム博物館に展示されてる第二次大戦の兵器

ブログ記事が200を越えたので、過去に書いたブログ記事をまとめてみることにした。今回のブログ記事では、シンスハイム自動車技術博物館を訪れた時の記事をまとめてみた。僕はこの博物館に3回行ったことがある。

僕はいつからドイツサッカーが好きになったのか?

僕がドイツサッカーを応援するようになったのは、1986年のメキシコW杯の時から。やはり、ドイツ軍マニアだったから西ドイツを応援するようになった。その後、1995年にミュンヘンに旅行した後から、NHKのBSで放送されていたブンデスリーガを見るようになった…

サッカーのボールリフティング技術は本当に必要なのか?

ドイツと旧西ドイツ代表の選手の中には、ボールリフティングがあまり得意でない選手がけこういた。日本人よりも平均身長が高くてフィジカルの強さで押し込むjゴールが多いドイツサッカーの場合は、リフティングが出来なくても、ドイツ代表でプレイできた選手…

サッカードイツ代表が抱える苦悩

1990年にサッカー西ドイツ代表は3回目のW杯優勝を果たした。1990年に東西ドイツは統一されて、ドイツ代表はもっと強くなると思われたが、資本主義メンタルの選手と共産主義メンタルの選手が一緒になったことで、チームは分裂状態となって弱くなってしまった…

サッカー選手のピッチ上の”恋人”とは何なのか?

Jリーグが始まった頃に、ジェフ市原(現・千葉)では「リトバルスキーの恋人オルデネヴィッツ」という表現があった。特に有名なサッカー選手が必要とする、ピッチ上の”恋人”とは一体何なのか?この疑問について、サッカー通のドイツ人友達に質問したことがあ…

サッカー界におけるドイツの戦争犯罪と贖罪

第二次大戦でドイツは多くの戦争犯罪を行ったが、その一つがヨーロッパのサッカーを破壊したことである。その犯罪に対する反省から、戦後の西ドイツはサッカー後進国に積極的な援助を行っている。それについて、ブログ記事に書いてみた。

所有しているNゲージのドイツ鉄道車両の紹介(2)

前回の記事に続いて、このブログ記事でも僕が所有するNゲージ車両について紹介をする。また、その車両にドイツで実際に乗った時の思い出についても紹介をする。さらに、現在製作中のNゲージレイアウトについても写真で紹介をする。

所有しているNゲージのドイツ鉄道車両の紹介

このブログ記事では、僕が所有しているドイツ鉄道(DB)のNゲージ車両を紹介する。Nゲージ車両の中にはヤフオクで落札したものと、ドイツのセカイモン(ドイツのオークションサイトを日本語に翻訳したサイト)で落札したものがある。また、1・5畳ほどの大…

ナチスドイツの軍歌について

第二次大戦当時のナチスドイツの軍歌について説明する。ナチスドイツの軍歌はドイツの伝統的な民謡が多くて、兵隊と娘さんの恋愛を歌ったものが多い。一方で「ホルスト・ヴェッセル記念行進曲」のような、ナチス的な軍歌もあった。

ドイツの首都ベルリンを紹介

ドイツの首都ベルリンは人口300万人の大都会だが、とてもきれいに整えられた街で、東京の渋谷、新宿、池袋のような歓楽街、風俗街は少ししかない。治安もかなり良いので、一人で旅行しても安全である。

ドイツのバルト海と北海を結ぶ運河に架かる鉄橋

ドイツ北部のユトランド半島には、東側のバルト海に面している軍港町のキールと、西側の北海とを結ぶ「キール運河」がある。そして、その運河の上には幾つかの橋がかかっている。その中でもキール市にある大鉄橋を紹介する。

日本語に翻訳できない外国映画のセリフ

映画「空軍大戦略」の中には、かなりわかりにくいセリフがある。ドイツ空軍の司令官のゲーリングは「もしもベルリンに敵機が現れることがあれば、ワシの名前はマイヤーだ」とドイツ国民に公言していたが、日本語字幕では「ワシは腰抜けだ」というふうに意訳…

ドイツ人が日本人によくきく質問

ドイツ人が日本人によくきく質問というのは、やはり、第二次世界大戦以後は同じ歴史を歩んだことである。ある日本人の大学教授が、「ドイツ人が日本人によくきく質問」という本を書いていたが、その本には第二次大戦についてのことが全く書かれていなかった…

ドイツ語のサッカー用語について

ドイツ語のサッカー用語とその和訳をここで紹介する。、また、ドイツのブンデスリーガではホームチームがゴールを決めた時に、観客を盛り上げる独特の場内アナウンスがあるので、それもここで紹介する。

相撲が大好きなドイツ人女性と鎌倉に行った

2006年11月に、日本学を学んでいるドイツ人女子大生のVと鎌倉に行ったことがある。Vは相撲が大好きで、当時は東京都心のドイツレストランでバイトをしながら、相撲観戦と相撲部屋の訪問をしていた。Vとは彼女の住む東ドイツのハレ市でも、2006年7月に会った…

ドイツ人は卍をハーケンクロイツと似てるので嫌っている。

日本の仏教のシンボルである卍と、ナチスドイツのシンボルであるハーケンクロイツ(スワチカともいう)は、向きが違うだけで似ている。だから、ドイツとユダヤ人国家であるイスラエルなどでは、スワチカが禁止されているので、卍も似ているのでタブー扱いで…

中国はしくじり先生。中国史の教訓は中国のようになるな。

中国は4千年の歴史がありながら、19世紀には日本と欧米との戦争に負けて植民地になってしまう。その後も、共産党の独裁によって、中国国民は苦しんでいる。中国という問題児の失敗から学ぶことは多い。

日本とドイツの終戦記念日の違い

5月8日はナチスドイツが降伏をしたドイツの終戦記念日だった。僕は1999年5月8日にベルリンに行ったことがあるが、戦勝国であるロシア人の老人の団体がたくさんいたこと以外は、別に変ったことはなかった。東京の靖国神社のような追悼施設があって、そこにド…

なぜ日本ではコロナのワクチンが作れないのだろうか?

日本ではなぜ欧米先進国よりも先のワクチンを開発して国民に接種を出来なかったのか?大きな原因は日本では、理系学部でも3年生の頃から就活をしていて、あまり研究活動をしないことにあるようだ。

アニメ映画ばかりを見ることの危険性

アニメ映画が最近は日本で大ヒットをしているが、あくまでもアニメ映画は現実にはあり得ないファンタジーを描いており、アニメのようなことは現実の世界では起こらないことを、きちんと認識してほしい。

ドイツで日本とは違う習慣で気をつけること

日本とドイツには、当然ながら習慣の違いがある。実はいうと言葉の違いは勉強すれば乗り越えることができるが、習慣の違いは多くの経験を積まないと乗り越えられないので、言葉よりも厄介な問題といえる。

なぜ日本人にはドイツ軍びいきが多いのか?

日本には軍事マニアというと、僕のようなドイツ軍マニアがかなり多い。その大きな理由は、日本はヨーロッパでドイツ軍が勝つことを前提として、第二次大戦に参戦したからである。ドイツは原爆開発も新兵器開発もかなり進んでおり、もし原爆と新兵器開発がも…

なぜ僕はドイツびいきなのか?

僕がドイツびいきである理由を説明する。大きな理由は日本とドイツはまだ国際連合の中で「敵国条項」を適用されているので、国連の中では敵国の扱いなのである。日本とドイツが国連で敵国の扱いから外されて常任理事国になるには、同時でなければならない。

ヨーロッパスーパーリーグ構想はなぜダメなのか?

レアル・マドリーの会長が発表したヨーロッパ・スーパーリーグの合意は、挫折したことが明らかになったが、なぜ、ヨーロッパでは多くの人がスーパーリーグに反対したのかを説明する。また、今回はこのリーグ構想は挫折したが、「ヨーロッパは一つ」という概…

さんまが好きなサッカーチームはボルシア・メンヒェングラートバッハ

ドイツにはけっこうボルシア・メンヒェングラートバッハ(BMG)のファンが多い。どうして、BMGのファンが多いのかを、多くのドイツ人と交流した僕が説明する。

松山英樹がマスターズで優勝したけど接待ゴルフが多い日本

松山英樹がゴルフのマスターズで優勝したが、日本人がマスターズに参加するようになってから80年間もかかった。日本ではゴルフの競技人口は多いのに、なんで80年間もかかったのかというと、日本の多くのゴルファーは接待ゴルフをしていて、本気で競技ゴルフ…

ヨーロッパの王室はみんな親戚だった。フィリップ殿下の死去について。

4月9日にイギリスのエリザベス女王の夫であるフィリップ殿下が亡くなったが、殿下は実は言うとイギリスに帰化した外国人であり、生まれはギリシア王国である。とても複雑なヨーロッパの王族について、ちょっと説明する。

ドイツ軍人が眠るベルリンのインヴァリデン墓地(2)

ベルリン中央駅の近くにあるインヴァリデン墓地には多くのプロイセン時代からのドイツ軍人のお墓がある。しかし、ナチスドイツ時代に立てられたナチス色が強い軍人、政治家のお墓は、戦後に連合国によって撤去された。ネオナチの聖地になることを恐れたから…

ドイツ軍人が眠るベルリンのインヴァリデン墓地(1)

ベルリン中央駅の近くにあるインヴァリデン墓地には多くのプロイセン時代からのドイツ軍人のお墓がある。しかし、ナチスドイツ時代に立てられたナチス色が強い軍人、政治家のお墓は、戦後に連合国によって撤去された。ネオナチの聖地になることを恐れたから…

就活も入社式もないドイツ社会

日本ではまだ「入社式」「新卒一括採用」という古い制度が行われているが、日本以外の外国ではこんな制度は もう存在しない。 僕が詳しいドイツなどの他の先進国では、企業の採用は随時採用が当然であり、大卒などの新人は1年から2年間のインターン期間の後…