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所有しているNゲージのドイツ鉄道車両の紹介

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僕が所有してる鉄道模型Nゲージのドイツ鉄道(DB)の車両を紹介する。

 

今日は僕が所有しているNゲージ鉄道模型のドイツ鉄道(DB)の車両を紹介します。写真上は僕が以前に所有していたNゲージのレイアウトで、ドイツ鉄道の車両を走らせていた時の写真です。

 

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僕が所有しているNゲージのDBの車両は、ここで紹介するのはICE4、IC、IRの3種類。他の車両については他の記事で紹介する。

 

写真は上からドイツ鉄道(DB)のICE4(インターシティエクスプレス・日本の新幹線のような超特急)、IC(インターシティ・在来線特急)、IR(インターレギオ・在来線急行)。このうち、IRは日本のJRの急行列車と同じように、10年ほど前に惜しまれながら廃止になった。ICE4は日本のKATO製の製品だけど、ICとIRはドイツのフライッシュマンというメーカーの製品。日本とドイツでは家庭用電気の規格が違うけど、僕も詳しい電流の仕組みはわからないけど、鉄道模型は世界共通の規格なので日本でも問題なく走行する。ストラクチャーもドイツ製のものをヤフオクで落札した。

 

当然ながら、ドイツ製メーカーのものは日本の仙台のような地方都市では売ってないので、ヤフオクとセカイモン(海外のeBAYの日本語版サイト)で落札して買った。建物もドイツ製のものをヤフオクで落札した。セカイモンでは出品者はドイツ人なので、当然ながらドイツ語の説明しかないので、こういう時にドイツ語がわかることが役に立った。

 

海外旅行をしたことのある方、海外に住んだことのある方の中には、僕のように海外製の海外の車両を購入したいと思ってる方がいるだろう。今は家の一室に1.5畳ほどの大きさのレイアウトを作ってますがまだ未完成なので、週末に仙台市内の鉄道模型販売店のポポンデッタにあるレイアウト、それ以外のレンタルレイアウトなどで走らせたことがある。

 

Nゲージの写真は僕の家で撮ったもの。僕は今は母と一緒に父が建てたまあまあ大きな家(恐らく東京都内の一等地に建っているなら豪邸?)に住んでいるので、実家の一室にKATOのレールを敷いて走らせることもあったけど、今はトミックスのレールを使って前述の大きなレイアウトを作っている。製作中のレイアウトの写真も、これからブログ記事でアップしていこうと思う。

 

まあまあ大きな家というのは、20年ほど前に父と母とおばあさん(母方)が3人で住むために父が建てた家だけど、計算違いなことに父は家を建てて2年後に胃がんで亡くなってしまい、おばあさんも2008年に認知症で9年ほど家族に迷惑をかけた後で亡くなったので、それで母と僕が2人で住んでいる。東北地方は今は地震がおおいので、80歳の母が心配だから同居しているということもある。とにかく、父が建ててくれたまあまあ大きな家のお陰で、一室にNゲージのレイアウトを作って楽しむことができている。

 

日本では鉄道模型はNゲージが主流だが、過去の記事で大きな家が多いドイツではHOゲージが主流であることを紹介した。

 

それで、既に過去のブログ記事で言及したけど日本ではNゲージが主流だが、ドイツなどの欧米諸国では家が日本よりも広いので、HOゲージの方が主流である。HOゲージの高価な車両を、何年もかけて収集するのが欧米人流の鉄道模型の楽しみ方のようだ。僕の友達のドイツ人の中にも、HOゲージを収集している人がいる。そして、家の中にHOゲージのレイアウトを家族で作って、みんなで楽しむというのが夢という家族もいる。詳しいことは、「ドイツでは鉄道模型が老若男女に大人気!」という過去に書いたブログ記事を読んでもらいたい。

 

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さらに、ドイツ軍マニアにとって嬉しいことには、ナチスドイツ時代の機関車、客車、電車などもドイツのメーカーから発売されているので、お金に余裕があればそういう製品も買ってみようかなと思っている。列車砲のレオポルド、装甲列車、戦車と戦闘機を積んだ貨車などもドイツのメーカーから発売されている。

 

 

以上、僕が所有している鉄道模型Nゲージのドイツ鉄道(DB)車両の紹介、作成中のレイアウトの紹介、ドイツではHOゲージが人気があるということについてブログに書いてみました。