![衆議院 選挙[開票 速報]自民が大敗、公明の石井啓一代表は落選…国民民主党・立憲民主党が大幅に議席増 : 読売新聞](https://www.yomiuri.co.jp/media/2024/10/20241028-OYT1I50072-1.jpg?type=large)
- 日本周辺有事という視点から見れば、選挙で保守の自民党が大敗して弱腰で理想的平和主義を掲げる立憲民衆党が議席を伸ばしたという結果は、中国ロシアという日本の仮想敵国が大喜びする結果となった。
- 今回の選挙では裏金問題、物価高がテーマであり、日本周辺の有事ではないと言う人がいるかもしれないが、日本周辺の有事というのは常に政治の重要なテーマである。理想的平和主義の弱腰な立憲民主党が議席を伸ばしたから、これからは中国ロシア軍が領海領空侵犯を何度もするだろう。それに左翼政党の移民政策も心配だ。
日本周辺有事という視点から見れば、選挙で保守の自民党が大敗して弱腰で理想的平和主義を掲げる立憲民衆党が議席を伸ばしたという結果は、中国ロシアという日本の仮想敵国が大喜びする結果となった。
昨日、衆議院選挙の投開票があって、自民党が大きく議席を減らして立憲民主が大きく議席を増やしたけど、この結果を喜んでいるのは間違いなく習近平の中国政府とプーチンのロシア政府だろう。立憲民主の議員は日本国を守る自衛隊にあまり感謝をしておらず、特に沖縄に米軍基地はいらないなどの反米軍的な主張を掲げているから、立憲民主などの左翼政党が票を伸ばして喜んでいるのは、日本の仮想敵国である中国、ロシア、北朝鮮ということになる。まあ、10年に一度くらいはこのように自民党が衆議院選挙で大敗することがあるのは、長期政権には付き物なのだろう。
今回の選挙では裏金問題、物価高がテーマであり、日本周辺の有事ではないと言う人がいるかもしれないが、日本周辺の有事というのは常に政治の重要なテーマである。理想的平和主義の弱腰な立憲民主党が議席を伸ばしたから、これからは中国ロシア軍が領海領空侵犯を何度もするだろう。それに左翼政党の移民政策も心配だ。
「今回の衆議院選挙の争点は自民党の裏金問題、困窮する国民生活であって、日本周辺の有事ではない」というマスコミに洗脳をされた意味不明なことを言う人がいるだろうけど、結果としては周辺事態と移民政策で理想的鵜平和主義を掲げる弱腰な立憲民主の議席が伸びてしまったのだから、これから次の衆議院選挙まではロシア中国の領海領空侵犯と北朝鮮のミサイルに怯えて、立憲民主は移民政策でもリベラルすぎるから、国内、特に首都圏と関西に移民がどんどんと日本国内に増えて、不良移民の犯罪にも日本人は怯えて暮らすことになるだろう。もちろん、移民の全てが危険人物ではないのだが、仙台駅で電車を撮影していても、駅員、車掌の言うことを聞かない移民の乗客をかなり見たことがある。
個人情報ではあるが、僕は選挙では小選挙区では自民党の候補者に投票をして、比例代表では自民党に投票をした。確かに自民党は問題が多い政党ではあるが、野党はどこも単に自民党の批判をしているだけで、「我が党は自民党とは違って、こんなに良い政治をします」という具体的な対案を掲げていないから信用ができないのである。
今回の選挙で立憲民主党に投票をした人たちは、また2年後くらいに行われる衆議院選挙では恐らく自民党に投票すると思う。立憲民主党などの左翼政党は、特に外交に関しては実現不可能な理想主義ばかりを掲げているから、長期間に渡って国会で多数の議員を維持することが困難だ。