
- 最近は白人美女たちが映画を見て反応している自分を撮影した動画をYOUTUBEで見ているが、珍しいかもしれないが、美女たちの中には戦争映画を見ている人たちがいる。有名な戦争映画は女優がほとんど出演しておらず、恋愛シーンもなくて残酷なシーンが多いのだが、それでも戦争映画とドラマを見ている女性がけっこういる。
- 戦争映画を美女が見ているといっても、やはり、「プライベート・ライアン」「プラトーン」などの80年代90年代の有名な戦争映画を見ている女性が多いが、あるアメリカ人女性は「トラトラトラ!」「史上最大の作戦」「遠すぎた橋」という60年代70年代の戦争映画大作を見ている。この女性は本物の映画マニアだと思う。
最近は白人美女たちが映画を見て反応している自分を撮影した動画をYOUTUBEで見ているが、珍しいかもしれないが、美女たちの中には戦争映画を見ている人たちがいる。有名な戦争映画は女優がほとんど出演しておらず、恋愛シーンもなくて残酷なシーンが多いのだが、それでも戦争映画とドラマを見ている女性がけっこういる。
最近、僕がはまっていることがあるが、それは、外国人美女たちが名作映画を見て反応する様子を自分で撮影して、その動画をYOUTUBEにアップしているのを見ることである。
特に興味深いのは女性たちが戦争映画の残酷なシーンを見て反応する動画を見ることだ。女性は戦争映画を見るわけないだろうという先入観を持っている人が多いかもしれないが、僕がYOUTUBEで見た限りでは、「プライベート・ライアン」「バンド・オブ・ブラザーズ」「ザ・パシフィック」「プラトーン」「地獄の黙示録」「フルメタルジャケット」「ハクソーリッジ」「ブラックホークダウン」などの有名な戦争映画を見て、反応している様子をYOUTUBEにあげている外国人女性がかなりいる。
こちらが、いきなりけっこう残酷なシーンになるが、ベトナム戦争を描いた映画「プラトーン」でトム・ベレンジャーが演ずる軍曹がベトナム村民を銃殺するシーンを見て、外国人女性たちが反応する様子を集めた動画。やはりほとんどがアメリカ人女性たち。中にはあまりの残酷なシーンに目を覆う女性、泣いている女性もいる。
アメリカと中国がずっと対立していて日本はその間に挟まれている状態が続いているが、アメリカと同盟している方が良いというのは、少なくともアメリカには言論の自由があることがる。中国は絶対に中国軍がチベット人、ウイグル人を虐待しているという過去の残虐行為を描いた戦争映画を作ることを映画会社に許可しない。アメリカはベトナム戦争での住民虐殺を描いた映画、また、イラク戦争後にテロリストによる自爆攻撃に対処するアメリカ軍人の苦悩を描いた「ハートロッカー」なども作っている。アメリカは問題が多い国だが、ウクライナがロシアと戦争をしてでもアメリカと西ヨーロッパが中心のNATO入りを熱望しているのは、アメリカ側には言論の自由と民主主義があるからである。
戦争映画を美女が見ているといっても、やはり、「プライベート・ライアン」「プラトーン」などの80年代90年代の有名な戦争映画を見ている女性が多いが、あるアメリカ人女性は「トラトラトラ!」「史上最大の作戦」「遠すぎた橋」という60年代70年代の戦争映画大作を見ている。この女性は本物の映画マニアだと思う。
ここからはちょっと珍しい女性を紹介するが、ここに紹介する女性はまだ20代の若いアメリカ人女性なのに1970年に封切られた「トラトラトラ!」を見て反応している。この映画は日米合作で、主人公は日本側が山本五十六連合艦隊司令長官、アメリカ側がキンメル大平洋艦隊司令長官であり、日米開戦の真珠湾攻撃前夜から、それが行われて、その結果どうなったかを描いた3時間という長さの大作。恋愛シーンが全くないどころか、女性がほとんど登場しないから女性にとっては退屈だと思われ、女性なら「パールハーバー」の方を好む人が多いと思われるが、彼女は映画を見た後に「とてもいい映画を見た」と嬉しそうに感想を述べている。また、やはりアメリカ人だから真珠湾攻撃の後に山本大将が「真珠湾攻撃は宣戦布告を渡す1時間前に始まってしまったという。アメリカ人たちは激怒しているだろう。眠れる巨人を起こしてしまった」と部下たちに述べるシーンを見ると、[That's what I wanted to hear!]「それを私は聞きたかったのよ!」と言って喜んでいる。
実は言うと僕はこの動画に英語でコメントをした。「この映画の主役の日本海軍の山本大将はアメリカのハーバード大学で学んだことがあり、日本がアメリカと戦争をしても絶対に勝てないとわかっていたが、皮肉にも連合艦隊長官という職にあったので真珠湾攻撃のプランを練ることとなった。しかし、その攻撃も宣戦布告前に始まったという大失敗に終わってしまったことを知って失望し、約半年後に行われたミッドウェー海戦も大敗に終わってしまった。その頃から山本は日本が負けることを予想して精神を病んでしまったようで、1943年の4月にまだ日本が制空権を取っていないソロモン諸島に飛行機に乗って視察に行き、敵機に撃墜されてしまった」。こういうことを書き込んだ。すると、動画を投稿したこの女性ではないが、恐らくアメリカ人男性から、「よく調べたね」というコメントが書き込まれた。
この女性が他に見ている映画で興味深いのは、「史上最大の作戦」「遠すぎた橋」などの数十年前の名作戦争映画も見ていることだ。だいたい、他の女性たちは1980年代以後の映画、ちょっと変わった映画でもドイツ映画の「Uボート」くらいしか見ていないのだが、60年代70年代の女性がほとんど出てこないで恋愛シーンもない戦争映画の大作映画を見て、真剣に名作映画と向き合っている。本当に映画好きな女性なのだろう。