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サッカーワールドカップの組み合わせが決まった

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来年のサッカーワールドカップの組み合わせ抽選があって、日本はオランダ、チュニジア、ヨーロッパプレーオフの勝者と同組のF組になった。オランダは準優勝3回の強豪だから勝つのは難しいが、残りの2チームには勝てると思う。

 

 

日本時間の12月6日午前2時から来年のサッカーワールドカップの組み合わせ抽選があって、日本はF組でオランダ、チュニジアとヨーロッパのプレーオフの勝者と同組になった。取りあえず、前回のカタールW杯の時のようなドイツスペインと同組という死の組は避けることができたようだからまあまあ良かったと言えるだろう。

 

オランダはW杯優勝はないけれど準優勝3回の強豪チームなので、オランダに日本が勝つのは難しいだろう。だから、初戦のオランダ戦は0-0での引き分け狙いかオランダが大きなミスをしてくれたら、0-1などで勝てるかもしれない。ちなみに、過去に日本がオランダとW杯で戦ったのは2010年の南アフリカW杯の時で、その時はスナイデルのシュートが決まって0-1で日本は負けている。でも、日本は前回のカタールW杯で強豪ドイツとスペインに勝っているし、親善試合とはいえブラジルにも3-2で勝っていて日本代表はどんどんと強くなっているから、オランダにも勝てるかもしれない。

 

チュニジアについては過去のW杯の対戦では2002年の日韓W杯の時に、日本が2-0で勝っている。しかし、今のチュニジア代表はアフリカ予選を無敗で勝ち上がっているというから油断はできない。でも、チュニジアに関する情報は少ないが、日本が大きな失敗をせずに普通に試合をすれば勝てる相手だと思う。

 

最後に日本が対戦するヨーロッパプレーオフの対戦相手は、ウクライナ対スウェーデン、ポーランド対アルバニアが対戦をして、その内の勝者と対戦することとなる。その4カ国の内の対戦相手が決まるのは3月末になる。FIFAが決めた予選のルールだからこうなっているのだが、3月末まであと3カ月以上も対戦相手が決まらないというのは本当に困ることだと思う。この4か国の内から予想をするとスウェーデンはW杯予選と並行して行われるヨーロッパネーションズリーグのグループCで首位だったチームだから、戦争で国内が大変なウクライナには恐らく勝つだろう。ポーランドもアルバニアよりは格上なのでポーランドが勝つと思う。だから、日本の相手はスウェーデンかポーランドになるだろうが、この2国のうちどちらが勝つかは本当にわからないので、3月末までは日本の3か国目の対戦相手はわからないだろう。

 

 

最近のサッカー日本代表は強くなってきているが、日本はまだサッカーのプロリーグが出来てから30年ほどしか経っていない国だから、常に挑戦者の気持ちで戦わないといけない。

 

 

でも、やはり日本はドイツ、スペイン、ブラジルといった世界の強豪国に勝ったといっても、まだプロリーグであるJリーグが始まってから30年ほどしか経っていない国なので、ワールドカップでどこの国と対戦するとしても挑戦者の気持ちで戦わないと、格下のチュニジアにも負けるかもしれない。来年のワールドカップでベスト8以上を目指すなら、常に挑戦者の気持ちを忘れてはいけない。