
- 今年のプロ野球の予想をするが、パリーグはやはりソフトバンクと日本ハムの優勝争いだろう。僕が応援する東北楽天は、ボイトとマッカスカーという外国人選手がよく打ってくれて、先発投手の早川が復活すれば優勝争いができる。他のチームはオリックスは打撃陣がすごいが投手陣が不安だし、ロッテと西武はチーム力が落ちる。
- セリーグはやはり阪神の力が頭一つ以上抜けている。阪神に対抗できるのは外国人が打撃の軸の巨人であり、横浜は牧、筒香が打ちまくれば優勝争いに絡める。ヤクルトは村上が抜けた穴が大きすぎるし、中日と広島はチーム力が落ちる。
今年のプロ野球の予想をするが、パリーグはやはりソフトバンクと日本ハムの優勝争いだろう。僕が応援する東北楽天は、ボイトとマッカスカーという外国人選手がよく打ってくれて、先発投手の早川が復活すれば優勝争いができる。他のチームはオリックスは打撃陣がすごいが投手陣が不安だし、ロッテと西武はチーム力が落ちる。
今年も3月27日からプロ野球のペナントレースが始まったが、毎年のように今年のセリーグパリーグについて予想してみようと思う。
仙台在住の東北楽天ファンだから、まず、パリーグについて予想をすると、やはり優勝争いは去年と同じようにソフトバンクと日本ハムで、それ以外の楽天、オリックス、西武、ロッテの4チームについてはよくわからない。去年と同じ2強4弱になるのは間違いない。でも、やはり山川、近藤、周東、柳田、柳町、栗原などの日本人打撃陣が強力なソフトバンクのチーム力が頭一つ以上抜けているだろう。投手陣もかなり良い。日本ハムは新庄監督の5年目で、清宮、郡司、万波、レイエスという強力な打撃陣と投手陣もWBCのメンバーだった伊藤、北山、ノーヒットノーランを達成した細野などソフトバンクと優勝争いをする力がある。
その他の4チームについては僕が応援している東北楽天については、久しぶりに日本球界に復帰をした前田健太ばかりが話題になっているが、楽天復活は打線については外国人2人がキーマンになる。去年ホームランを13本打ったボイトと新加入のマッカスカーがシーズンを通して安定して打ってくれて、2人でホームランを量産してくれれば、2013年にアンドリュー・ジョーンズとマギーという2人の外国人が打ちまくって日本一になったチームの再現となるだろう。あとは、野手では2年目の宗山の活躍、2024年に活躍した辰巳と小郷が復活してくれれば、野手陣は大丈夫だろう。投手陣は早川が復活してくれて、前田健太が1年間ローテーションを守る投球をくれて、古謝、荘司なども安定して投げてくれれば、先発投手は安定するし、中継ぎは去年も安定していたから投手陣は何とかなるだろう。去年は規定投球回数に到達した先発がいなかったから、先発陣が安定するように努力をしてほしい。
パリーグの他の3球団についてはよくわからない。西武はやはり今井が抜けた穴が大きいし、ロッテはちょっとチーム力が全体的に落ちると思う。オリックスは攻撃陣はかなり強力だが、投手陣に課題があるだろう。だから、首位争いはソフトバンクと日本ハムで、3位争いは楽天とオリックスで、ロッテと西武はその下だと予想する。
セリーグはやはり阪神の力が頭一つ以上抜けている。阪神に対抗できるのは外国人が打撃の軸の巨人であり、横浜は牧、筒香が打ちまくれば優勝争いに絡める。ヤクルトは村上が抜けた穴が大きすぎるし、中日と広島はチーム力が落ちる。
セリーグは、やはり去年は圧倒的な強さでリーグ優勝を果たした阪神のチーム力が頭一つ以上抜けているだろう。近本、中野、佐藤輝、森下、大山といった日本人だけの攻撃陣はセリーグで一番強力だ。投手陣も連続無失点記録を続ける中継ぎの石井が抜けた穴はあるが、先発陣も中継ぎも抑えも盤石だから、他の5球団の追随を許さないだろう。阪神と優勝争いをしそうなのは巨人だが、巨人は坂本、丸の活躍、外国人選手2人が野手のキーマンだろう。これに若手選手が台頭すれば、打撃陣は大丈夫だと思う。投手陣は楽天ファンだから、楽天から移籍した田中と則本以外はよく知らないが、抑えは大勢がいるが、田中、則本、戸郷などの先発陣が安定すれば阪神と優勝争いが出来る。
セリーグの他のチームはよく知らないけど、やはり、ヤクルトは村上が抜けた穴が大きすぎるから、打撃は外国人頼みになる。横浜は牧、筒香などがホームランを量産すれば首位争いのチャンスがある。中日と広島はチーム力が少し落ちると思う。セリーグは最近は阪神、巨人、横浜以外はあまりパッとしてないから、残りの3チームには今年は何とか若手を育成してチーム力を立て直してもらいたい。