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やはりハリウッド制作の映画ドラマを見る人が多いようだ

First time watching FIELD OF DREAMS | Movie Reaction!

 

映画を見て反応している自分の様子を自撮りした動画をYOUTUBEにアップしている外国人たちは、初めて名作映画を見て驚いている様子をアップしている。彼らに共通して言えるのは世界共通語である英語で反応して感想を述べないといけないので、やはりハリウッド映画ドラマを見ている人が多い。米英以外の映画は国際的な知名度が低いので再生数が伸びないようだ。

 

 

今日のブログ記事のこのタイトルを見ただけではどういう内容の記事なのかよくわからないかもしれないけど、前の2つのブログ記事を読んでもらえばこのタイトルの意味がわかると思う。

 

最近は、映画観賞して反応をしている自分の様子を自撮りをした動画をアップしている外国人の動画について記事を書いているのだが、今までに書かなかったが、これらの動画で重要な点は彼ら外国人は初めて見て驚いている自分の反応の様子を自撮りしているのである。だから、既に話のあらすじを知っている2回目に見た様子を自撮りしている人はいないようだ。

 

そして、彼ら外国人の自撮り動画でやはり圧倒的に多いのは、やはりハリウッドの映画会社制作の映画とドラマを見て反応している様子を撮影しているのである。ハリウッド映画が多くてフランス、イタリア映画などのヨーロッパ映画、日本映画などの外国映画が少ない理由は、やはり知名度が低いからだろう。日本の映画でもスタジオジブリ制作のアニメ、「鬼滅の刃」などはけっこう見ている人がいるが、それ以外の知名度が低い映画を見ている人はあまりいない。

 

それに自撮り動画を投稿している外国人はアメリカ人がすごく多くて、それ以外ではイギリス人、カナダ人、オーストラリア人、オランダ人などの人たちが英語でしゃべって映画の感想を述べているので、やはりハリウッドの映画会社政策の米英映画が圧倒的に多いのである。そして、ハリウッド映画の中でも彼らが見ている映画の特徴としては最後にどんでん返し、サプライズがあり、最後に驚くか感動する映画が多いということ。

 

ここにあげる映画は最後に感動する映画としてはとてもわかりやすい例だが、「フィールド・オブ・ドリームス」のラストを見て感動している人たちの動画。ほとんどの人たち、特に女性は泣いている。これを見るとまだこの映画を見てない人たちにとってはネタバレになるが、「フィールド・オブ・ドリームス」は既に見たことがある人が多いだろう。

 

youtu.be

 

そして、こちらが最後に大どんでん返しがある映画の代表のような1968年公開の「猿の惑星」を見て驚いる美女2人。この映画のラストを見て驚いた人は多いと思うが、この2人はラストシーンを見てなんでこのようなシーンなのか理解するまでちょっと時間がかかったようだ(苦笑)。

 

youtu.be

 

 

ある映画を初めて見ている自分を自撮りしている動画をアップしている人たちを見て疑問に思うのは、本当に彼らはその映画を初めて見ているのかということだ。彼らの年齢層は20代~30代前半の人が多いのだが、本当に20代になるまで「タイタニック」「パイレーツ・オブ・カリビアン」のような人気作品を一度も見たことがないのか疑問だ。ひょっとしたら演技しているのかもしれない。

 

 

僕はある程度英語がわかるからこういう動画を見て楽しめるけど、別に英語がわからなくても外国人がラストでどんでん返しがあるか感動する映画を見て驚いていたり、泣いたりしているのを見るのはとても興味深いし面白い。ただ、これらの映画を見ている自分を自撮りしている動画を見ていて疑問に思うのは本当に彼らはその映画を初めて見ているのかということである。例えば、僕の場合は子供の頃から戦争映画が好きだったから、有名な戦争映画は20歳の頃までほとんど全部見てしまった。だから、初めて見て驚くという反応を自撮りすることは出来ない。

 

ある映画を初めて見ている自分を自撮りしている人たちは、だいたい、20代~30代前半の若い人が多いのだが、本当に彼らはその年齢になるまで「タイタニック」「パイレーツ・オブ・カリビアン」のような映画を見たことがなかったのだろうか?これは、大きな疑問だ。「猿の惑星」「スティング」のような昔の名作映画なら初めて見ているというのは納得できるが、最近の人気作品を20代になってから初めて見たというのはちょっと不自然なので、自分のチャンネルのフォロワーと再生数を増やすために演技しているのかもしれない。