Deutschland-Lab

歴史や文化、スポーツなどドイツに関する情報まとめサイト

追悼・ドイツ男優ハーディ・クリューガー死去

20日に93歳で亡くなった、ドイツ男優ハーディ・クリューガーへの追悼記事を書きました。クリューガーは「シベールの日曜日」「遠すぎた橋」などで知られる西ドイツの名俳優だったが、顔がイケメンすぎたせいか、あまりナチスドイツ軍人の役は演じなかっ…

追悼・水島新司先生(2)

昨日に続いて、先日亡くなった漫画家の水島新司を追悼する記事を書く。水島新司の書いた「ドカベン」「野球狂の詩」に登場する人物は、実際にはあり得ないような型破りな人ばかりである。実際の野球に型破りなキャラを上手に混ぜたのが、水島漫画がヒットし…

追悼・水島新司先生

漫画家の水島新司さんがお亡くなりになりました。追悼の意味を込めて、僕が大人になっても読んでいた「ドカベン」と「野球狂の詩」という漫画についてブログ記事に書きます。これらの野球漫画は、あまり漫画を読まない僕が好んで読んだ漫画だった。

映画「1917 命をかけた伝令」の感想

年末に、「1917命をかけた伝令」というイギリス制作の戦争映画を見た。イギリス軍の将軍が攻撃中止を指揮下の歩兵大隊に伝えるために、2人の伝令兵を向かわせるという話。2人のうち1人は途中でドイツ兵との戦闘で戦死するが、残った1人は任務遂行の…

映画「ミッドウェイ」の感想

2019年に封切られたハリウッド戦争映画「ミッドウェイ」の感想を書いた。ドイツ人映画監督なのに、ハリウッドでアメリカ白人を喜ばせるスペクタクル映画ばかりを作っているローランド・エメリッヒの作品だから、あまり期待しないで見たけど、やはりアメ…

映画「硫黄島からの手紙」の感想

前の記事で二宮和也が出演した「潜水艦カッペリーニ号の冒険」の感想を書いたら、けっこう閲覧者が多かったので、今度は同じく二宮和也が出演していたハリウッド映画「硫黄島からの手紙」の感想を書くことにする。この戦争映画は歴史的事実を 基に作られてい…

正月ドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」の感想

1月3日に「潜水艦カッペリーニ号の冒険」というテレビドラマがあった。ドラマは、第二次大戦中の1943年9月にイタリアが連合軍に降伏したので、来日していたイタリア潜水艦の乗員たちが、日本海軍に編入されることになるという話。イタリア軍人を敵視する海軍…

「美人だね」と言われても喜ばないドイツ女性

ドイツのカールスルーエにある野球チームを訪れた時に、すごい美人のドイツ人女性と話をしたことがある。でも彼女は、「外見よりも中身を見てほしい」と言っていて、外見を褒められても全く喜ばない女性だった。それで、ドイツ語が話せる僕のことを、「本当…

初詣の思い出

僕は子供の頃は父が銀行員で転勤が多かったので、日本各地に住んだ。だから初詣も、名古屋の熱田神宮、東京の明治神宮、広島の厳島神社、神戸の湊川神社に行った。そのうちで最も思い出に残っているのは明治神宮に行った時であり、理由は迷子になって1人で帰…

亡くなった父は超エリートサラリーマンだった

12月29日は僕の父が亡くなった命日だが、「仕事納め」の後でみんなの仕事の邪魔にならないように亡くなったのが、「超エリートサラリーマン」の本領発揮だったと思う。父は大手銀行とゼネコン下請けの建設会社に勤務していたが、亡くなる日付まで家族よ…

「クリスマスキャロル」をベースにした映画「3人のゴースト」

クリスマスはもう過ぎてしまったけど、僕が今までに見たクリスマス映画 でとても感動した「3人のゴースト」という映画を紹介する。この映画は有名なクリスマスキャロルという話を、現代風にアレンジした映画である。「何か良いことをしよう」という気分にな…

バルジの戦いのまとめ記事

2012年10月に、「バルジの戦い」の舞台となったベルギーのバストーニュを訪れた時のことについて、記事にまとめてみた。過去にもバストーニュを訪問した時のことは記事にしたが、今回はそれに付けたしをした。

「マイフェアレディ」の日本語版は面白いのだろうか?

自殺した神田沙也加さんはミュージカル「マイフェアレディ」の主役を演じていた。僕は「マイフェアレディ」は映画で中学生の時に日本語吹き替えで見たが、吹き替えではこの映画の面白さはほんとんど伝わらないので、何が良いのかよくわからなかった。

「引きこもり」はなぜ日本で多いのだろうか?(2)

前のブログに続いて、日本に特に多い「引きこもり」についてブログに書く。ドイツを始めとするヨーロッパ諸国では労働組合が強くてきちんと活動をしているので、ニート、引きこもりになっても労働組合に相談すると、就職するまでサポートするようだ。あとは…

「引きこもり」はなぜ日本で多いのだろうか?

「引きこもり」は日本独特の社会問題とウィキペディアでは説明されている。もちろん、30代以上で無職で家にいるという人は欧米にもいるのだが、長期間家の中だけに籠っているという人は日本が圧倒的に多いという。引きこもりのウィキペディアの英語の説明…

西宮から仙台に引っ越す時に友達に引き留められた

西宮で小学校6年生だった時に、僕の家族は僕が小学校を卒業したら、両親の故郷である仙台に引っ越すことを決めていたのだが、同級生の友達は「私立中学を受験して関西に残れ」と勧めてきた。どこに住んでいても、「引っ越すことになった」と言うと、仲の良い…

入学試験は転勤族にとってはすごく不利

転勤族の家族にとっては、特に高校と大学の入学試験は鬼門であり、圧倒的に不利な状況になる。たとえば、高校入試でせっかく進学校に入学しても。その後に父が転勤になると、進学校から転出して高校入試をもう一度受験しないといけないからである。転勤族の…

映画評論家から高く評価された戦争映画「プラトーン」

今は太平洋戦争から80周年記念の時期なので、アメリカが最後に勝った戦争である第二次大戦のことがよく取り上げられているが、ちょっと変わった切り口でベトナム戦争のことを取り上げようと思う。戦争映画「プラトーン」はベトナム戦争をよく描いた映画で、…

太平洋戦争はソ連スパイの陰謀だった

日本は1941年12月8日に真珠湾攻撃をして太平洋戦争が始まったが、その背後には常にソ連のスパイであった日本人の尾崎秀実とドイツ人のゾルゲの存在があった。日中戦争で強硬論を唱えたのは近衛首相の嘱託であった尾崎であり、中国との和平交渉を潰し…

NHKの「太平洋戦争80年」というドキュメント

今は太平洋戦争開戦から80周年なので、NHKで「太平洋戦争80年」というドキュメントをやっている。でも、マスコミはそのように当時の軍部と政府を批判しているが、マスコミには戦争責任はなかったのだろうか?現代史の専門家の中には、「マスコミが煽って…

日本の標準語は本当に東京言葉なのか?

日本の標準語は東京の山の手言葉と決まってるが、ここにはちょっと疑問がある。京都出身の上岡龍太郎は「東の京と書いて東京と書くやろ?地名からして東にある京都と認めてるやないか?そやから、日本の中心は歴史的には京都なんや。京都弁こそが本当は日本…

散々だった京都での紅葉狩り

小学校6年生で西宮に住んでいた時に、父の銀行の社員旅行に同行して、京都の嵯峨嵐山に紅葉を見に行った。ところが、日本酒をちょっと飲んだ父がバスガイドのお姉さんを叱ったり、観光バスはひどい渋滞に巻き込まれてほとんど進めなかったりで、散々なツア…

ヤクルトの高津監督と僕の奇妙な縁

昔の吉本興業のムチャクチャな営業

僕はかつて西宮に住んでいたのだが、その時に、父と妹と一緒にお笑いの吉本興業のなんば花月に行ったことがある。花月の入り口はすごく混雑していたのだが、チケット売りのおばさんは「まだ座れますよ」と言っていた。それで中に入ってみると、どこも立ち見…

僕が中学1年生の時にクラスであったいじめ

いじめは昭和時代後期からずーっと学校教育の問題になってるけど、いつまで経っても終わりがない。いじめの発生件数は減ってるようだが、ネットを使ったかなり悪質ないじめも増えてる。この記事では、僕が中学校1年の時にクラスであったいじめについて書く。

なぜ、東北地方出身でトークが上手な有名人はいないのか?

東北出身の有名人でトークが面白い人はあまりいない。理由は簡単に言うと、東北の方言が難解すぎるので東北弁でトークをしても、他の地方の人はわからないから。これは、関西弁が全国でよく知られてるのとは全く対照的である。

関西から仙台に引っ越したら、慣れるのに時間がかかった

今までの引っ越しで一番苦労をしたのは西宮から仙台に引っ越した時だった。関西の西宮にはお笑い文化があったから陽気でおしゃべりな人が多かったが、東北の仙台人はおとなしくて真面目な人が多いので慣れるのに苦労した。

関西では個人情報がすぐに知れわたる?

小学校5年の3学期に広島から西宮に引っ越した。それで、転校の手続きをするために職員室に行ったら、まず校長先生が職員室で僕の家族の個人情報を音読したので、教職員がそれを知ることになった。クラスに入ったら給食の時に僕の個人情報を担任の先生がみ…

広島と西宮の小学校で変わった女子がいた

今日のブログ記事では、広島と西宮の小学校で見た天然な女生徒について書く。広島の女子生徒は学校のプールでおっぱい丸出しで泳いでいて、西宮の女性生徒はおっぱい丸出しで体育着に着替えていた。

西宮の小学校の同級生は面白い人が多かった

僕は父が銀行員だったので、転校が多くて日本各地に住んだが、その中でも大阪の近くの西宮の小学校には面白い生徒が多かった。やはり、お笑い芸人が多い関西人の雰囲気があった。