Deutschland-Lab

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歴史や文化、スポーツなどドイツに関する情報まとめサイト

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楽天の田中とロッテの佐々木も野球漫画を超えてる

大谷のメジャーでの二刀流大成功は想像を超えてる

佐々木朗希の8回降板は正解だったのか?

佐々木 朗希と大谷翔平は夏の甲子園に出なくてよかった

サッカー日本代表のW杯での目標はベスト8以上

日本代表対オーストラリア戦 三苫選手のゴールシーン

スポーツ観戦に興味のない人は好きになれない

特に女性にはスポーツ観戦に興味のない人が多いようだが、子供の頃からスポーツ観戦が好きな僕はそういう人はあまり好きになれない。とてもかわいいけどスポーツ観戦に興味がない女性と、ブスだけどスポーツ観戦が好きな女性だったら、僕は後者を選ぶ。

金メダリストの条件は「茶髪、眉そり、片親なし」

北京五輪が終わって日本選手は多くのメダルを獲得して感動を与えてもらった。一方で一部の週刊誌はメダルを取った日本人選手の汚れた部分を暴露して、雑誌の発行部数を伸ばしている。今日書くブログ記事は、本当に長野冬季五輪の時に書かれた某週刊誌の低俗…

スキージャンプを描いた映画「イーグル・ジャンプ」

2016年に封切られた「イーグル・ジャンプ」というハリウッド映画について解説する。この映画では1988年のカルガリー冬季五輪のジャンプ競技に参加をした、イギリス人のマイケル・エドワーズという選手を描いている。運動音痴だが五輪に出たいと思っていたエ…

北京五輪の「ジャンプ混合団体」はメチャクチャな結果

今日のブログ記事では、2日前に起こった北京冬季五輪での、スキージャンプ男女混合団体競技について書いてみた。女性選手4人がスーツ違反で失格になって、金メダル候補といわれていた日本、オーストリア、ノルウェー、ドイツにとって厳しい結果になった。そ…

なぜ2回連続で冬季五輪はアジア開催なのか?

2018年の韓国での平昌冬季五輪に続いて、今から中国の北京で冬季五輪が開催される。なぜ、連続して東アジアで冬季五輪が開催されるのか?その理由について、このブログ記事に書いてみた。

追悼・水島新司先生(2)

昨日に続いて、先日亡くなった漫画家の水島新司を追悼する記事を書く。水島新司の書いた「ドカベン」「野球狂の詩」に登場する人物は、実際にはあり得ないような型破りな人ばかりである。実際の野球に型破りなキャラを上手に混ぜたのが、水島漫画がヒットし…

追悼・水島新司先生

漫画家の水島新司さんがお亡くなりになりました。追悼の意味を込めて、僕が大人になっても読んでいた「ドカベン」と「野球狂の詩」という漫画についてブログ記事に書きます。これらの野球漫画は、あまり漫画を読まない僕が好んで読んだ漫画だった。

映画「1917 命をかけた伝令」の感想

年末に、「1917命をかけた伝令」というイギリス制作の戦争映画を見た。イギリス軍の将軍が攻撃中止を指揮下の歩兵大隊に伝えるために、2人の伝令兵を向かわせるという話。2人のうち1人は途中でドイツ兵との戦闘で戦死するが、残った1人は任務遂行の…

映画「ミッドウェイ」の感想

2019年に封切られたハリウッド戦争映画「ミッドウェイ」の感想を書いた。ドイツ人映画監督なのに、ハリウッドでアメリカ白人を喜ばせるスペクタクル映画ばかりを作っているローランド・エメリッヒの作品だから、あまり期待しないで見たけど、やはりアメ…

映画「硫黄島からの手紙」の感想

前の記事で二宮和也が出演した「潜水艦カッペリーニ号の冒険」の感想を書いたら、けっこう閲覧者が多かったので、今度は同じく二宮和也が出演していたハリウッド映画「硫黄島からの手紙」の感想を書くことにする。この戦争映画は歴史的事実を 基に作られてい…

正月ドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」の感想

1月3日に「潜水艦カッペリーニ号の冒険」というテレビドラマがあった。ドラマは、第二次大戦中の1943年9月にイタリアが連合軍に降伏したので、来日していたイタリア潜水艦の乗員たちが、日本海軍に編入されることになるという話。イタリア軍人を敵視する海軍…

「クリスマスキャロル」をベースにした映画「3人のゴースト」

クリスマスはもう過ぎてしまったけど、僕が今までに見たクリスマス映画 でとても感動した「3人のゴースト」という映画を紹介する。この映画は有名なクリスマスキャロルという話を、現代風にアレンジした映画である。「何か良いことをしよう」という気分にな…

「マイフェアレディ」の日本語版は面白いのだろうか?

自殺した神田沙也加さんはミュージカル「マイフェアレディ」の主役を演じていた。僕は「マイフェアレディ」は映画で中学生の時に日本語吹き替えで見たが、吹き替えではこの映画の面白さはほんとんど伝わらないので、何が良いのかよくわからなかった。

映画評論家から高く評価された戦争映画「プラトーン」

今は太平洋戦争から80周年記念の時期なので、アメリカが最後に勝った戦争である第二次大戦のことがよく取り上げられているが、ちょっと変わった切り口でベトナム戦争のことを取り上げようと思う。戦争映画「プラトーン」はベトナム戦争をよく描いた映画で、…

太平洋戦争はソ連スパイの陰謀だった

日本は1941年12月8日に真珠湾攻撃をして太平洋戦争が始まったが、その背後には常にソ連のスパイであった日本人の尾崎秀実とドイツ人のゾルゲの存在があった。日中戦争で強硬論を唱えたのは近衛首相の嘱託であった尾崎であり、中国との和平交渉を潰し…

NHKの「太平洋戦争80年」というドキュメント

今は太平洋戦争開戦から80周年なので、NHKで「太平洋戦争80年」というドキュメントをやっている。でも、マスコミはそのように当時の軍部と政府を批判しているが、マスコミには戦争責任はなかったのだろうか?現代史の専門家の中には、「マスコミが煽って…

日本の標準語は本当に東京言葉なのか?

日本の標準語は東京の山の手言葉と決まってるが、ここにはちょっと疑問がある。京都出身の上岡龍太郎は「東の京と書いて東京と書くやろ?地名からして東にある京都と認めてるやないか?そやから、日本の中心は歴史的には京都なんや。京都弁こそが本当は日本…

なぜ、東北地方出身でトークが上手な有名人はいないのか?

東北出身の有名人でトークが面白い人はあまりいない。理由は簡単に言うと、東北の方言が難解すぎるので東北弁でトークをしても、他の地方の人はわからないから。これは、関西弁が全国でよく知られてるのとは全く対照的である。

洋画で汚い言葉はいつから使われるようになったのか?

ハリウッド映画で[Fuck]のような汚いスラングは、いつから映画で使われるようになったのだろうか?僕が知る限りでは1970年制作の「パットン大戦車軍団」という戦争映画の頃から、汚い俗語が映画で使われてる。それ以前には映画での汚い言葉を禁止する、「ヘ…

東北楽天はなぜ優勝できなかったのか?

今季の東北楽天は田中がメジャーから帰ってきたので、多くの解説者がシーズン前に「リーグ優勝して日本一になる」と予想をしていたが、残念ながら3位に終わってしまった。その原因を探ってみる。

軍事博物館に展示されていたドイツ軍対戦車砲

このブログ記事では、ムンスター戦車博物館に展示されていた、第二次大戦ドイツ軍の対戦車砲を紹介する。第二次世界大戦初期のドイツ軍の対戦車砲は連合軍戦車を撃破できずに苦戦が続いたが、有名な88ミリ高射砲の水平射撃で連合軍戦車を撃破した。88ミリ砲…

後ろから見た連合軍戦車

この記事では、ドイツのムンスター戦車博物館を始めとして、ドイツ各地の軍事博物館に展示されている連合軍戦闘車両を、後方から撮影した写真を紹介する。連合軍戦闘車両は走行不可能なものばかりなので、戦後に改造されるなど手が加えられることはなくて、…

後方から見たドイツ軍戦車(2)

ドイツのムンスター戦車博物館に展示されてる、ナチスドイツ軍の戦車以外の装甲闘車両を後方から写した写真を紹介する。

後方から見たドイツ軍戦車(1)

戦車を撮影した写真はたくさんあるが、ほとんどは前方から撮影したものが多い。そこでこのブログ記事では、ドイツのムンスター戦車博物館に展示されているドイツ軍戦車を撮影した写真で、戦車を後方から写した写真を紹介する。

映画「鉄道員(ぽっぽや)」はドイツではヒットしない

1999年に公開されて日本中を感動させた映画「鉄道員(ぽっぽや)」を通して、日本人とドイツ人を始めとする西洋人のメンタルの違いを浮き彫りにする。この映画では仕事一筋の鉄道員(高倉健)が、妻の最期を病院に看取りに行かず、生まれたばかりの赤ん坊が…