Deutschland-Lab

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東北楽天はなぜ優勝できなかったのか?

今季の東北楽天は田中がメジャーから帰ってきたので、多くの解説者がシーズン前に「リーグ優勝して日本一になる」と予想をしていたが、残念ながら3位に終わってしまった。その原因を探ってみる。

東京大学大学院まで行った友達はすごくわがままな奴だった

僕は大手銀行員の息子なので、子供の頃は父の転勤に伴って全国各地を引っ越していたが、1人だけ幼馴染の友達Fがいた。Fの父と僕の父が同じ銀行に勤めていたので、転勤先で3回同じ社宅のアパートに住んだのだった。

元西宮市民が言うが、関西人=阪神ファンは単純すぎる

かつて西宮市民だったので、関西人=阪神ファンは単純すぎるということを記事にする。僕の家族は西宮市でも阪急ブレーブスの本拠地である西宮球場の近くに住んでいたから、小学校の同級生には阪急の帽子を被ってる生徒がかなりいた。つまり、西宮市内でも西…

父と吉野に日帰り旅行をした時の思い出

このブログ記事では、自分の人生の中で楽しかったことについて書く。僕は父が大手銀行勤務で子供の頃は全国各地を引っ越していたので、関西地方の西宮に住んでいたことがあった。それで、西宮に住んでいた時に父と一緒に吉野に日帰り旅行をした時のことにつ…

軍事博物館に展示されていたドイツ軍対戦車砲

このブログ記事では、ムンスター戦車博物館に展示されていた、第二次大戦ドイツ軍の対戦車砲を紹介する。第二次世界大戦初期のドイツ軍の対戦車砲は連合軍戦車を撃破できずに苦戦が続いたが、有名な88ミリ高射砲の水平射撃で連合軍戦車を撃破した。88ミリ砲…

後ろから見た連合軍戦車

この記事では、ドイツのムンスター戦車博物館を始めとして、ドイツ各地の軍事博物館に展示されている連合軍戦闘車両を、後方から撮影した写真を紹介する。連合軍戦闘車両は走行不可能なものばかりなので、戦後に改造されるなど手が加えられることはなくて、…

後方から見たドイツ軍戦車(2)

ドイツのムンスター戦車博物館に展示されてる、ナチスドイツ軍の戦車以外の装甲闘車両を後方から写した写真を紹介する。

後方から見たドイツ軍戦車(1)

戦車を撮影した写真はたくさんあるが、ほとんどは前方から撮影したものが多い。そこでこのブログ記事では、ドイツのムンスター戦車博物館に展示されているドイツ軍戦車を撮影した写真で、戦車を後方から写した写真を紹介する。

映画「鉄道員(ぽっぽや)」はドイツではヒットしない

1999年に公開されて日本中を感動させた映画「鉄道員(ぽっぽや)」を通して、日本人とドイツ人を始めとする西洋人のメンタルの違いを浮き彫りにする。この映画では仕事一筋の鉄道員(高倉健)が、妻の最期を病院に看取りに行かず、生まれたばかりの赤ん坊が…

まとめ(27)アメリカ白人からネットで誹謗中傷された

今はネットいじめ、ネットでの誹謗中傷が国際的な問題になってるが、このブログ記事では、過去に僕がフェイスブックの「第二次世界大戦グループ」で、数人のアメリカ白人からネットいじめを受けた時のことについてまとめて書いてみた。アメリカ白人の中には…

首相を短期間でやめさせるべきではない。

日本では菅首相が辞任を表明して、菅内閣は結局は1年間ほどという短命で終わった。でも、この後、誰が首相になっても日本が大きく代わる可能性は低い。一方でドイツではメルケル首相は大した実績はないが、2022年前16年間の安定した政権運営が決まっている。…

まとめ(25)ドイツとドイツ人のイメージ

このブログ記事では過去に書いた記事の中から、ドイツとドイツ人のイメージについて書いたものをまとめてみた。「ドイツ人はなんでナチスドイツ時代に残酷なことをしたのか?」、「戦後、敗戦国のドイツ人に対する嫌がらせがひどいこと」、「ドイツという国…

国威発揚の国際大会になったパラリンピック

東京パラリンピックでは中国は9月1日の時点で65個の金メダルを取っている。一方のホスト国の日本の金メダル獲得数は5個である。中国では運動能力の高い身体障害者を都会に集めて、メダル獲得のために軍隊式のトレーニングを行っており、メダリストに与えられ…

まとめ(22)映画の話は嘘ということについて

このブログ記事では、僕が過去に[Deutschland-Lab]ブログに書いた記事の中から、ナチスドイツを描いた映画は嘘の話が多いということについて書いている。特に「サウンド・オブ・ミュージック」、「ひまわり」は名作映画で人気があるが、現実にはほとんどあり…

まとめ(20)ドイツ人女性について

このブログ記事では、今までに僕が出会ったドイツ人女性について書いた記事をまとめてみた。ドイツ人女性は平均身長が170センチなので大柄でスタイルが良い女性が多いが、性格はけっこうおとなしくて男性に尽くすタイプの女性がいる。特に僕のようなドイツ語…

上島嘉郎の「日本の勝算と山本五十六の罪」はおかしい

経営科学出版がネット上で配信していて、さらに本も出版している「日本の勝算と山本五十六の罪」という現代史に関する意見があるが、この意見はかなりおかしいとしか言いようがない。なぜ、そんなにおかしいのかについて、僕の意見をまとめてみた。

まとめ(8)ドイツ人女性にモテるにはどうしたらよいのか?

このブログ記事では、過去に僕がはてなブログに書いた記事の中から、ドイツ女性にモテるためにはどうしたらよいのかというノウハウを紹介する。簡単に言うと、まずはドイツ語の一般会話ができる必要がある。どんなにイケメンの日本人でも、ドイツ女性とある…

所有しているNゲージのドイツ鉄道車両の紹介(2)

前回の記事に続いて、このブログ記事でも僕が所有するNゲージ車両について紹介をする。また、その車両にドイツで実際に乗った時の思い出についても紹介をする。さらに、現在製作中のNゲージレイアウトについても写真で紹介をする。

所有しているNゲージのドイツ鉄道車両の紹介

このブログ記事では、僕が所有しているドイツ鉄道(DB)のNゲージ車両を紹介する。Nゲージ車両の中にはヤフオクで落札したものと、ドイツのセカイモン(ドイツのオークションサイトを日本語に翻訳したサイト)で落札したものがある。また、1・5畳ほどの大…

相撲が大好きなドイツ人女性と鎌倉に行った

2006年11月に、日本学を学んでいるドイツ人女子大生のVと鎌倉に行ったことがある。Vは相撲が大好きで、当時は東京都心のドイツレストランでバイトをしながら、相撲観戦と相撲部屋の訪問をしていた。Vとは彼女の住む東ドイツのハレ市でも、2006年7月に会った…

ドイツ人は卍をハーケンクロイツと似てるので嫌っている。

日本の仏教のシンボルである卍と、ナチスドイツのシンボルであるハーケンクロイツ(スワチカともいう)は、向きが違うだけで似ている。だから、ドイツとユダヤ人国家であるイスラエルなどでは、スワチカが禁止されているので、卍も似ているのでタブー扱いで…

中国はしくじり先生。中国史の教訓は中国のようになるな。

中国は4千年の歴史がありながら、19世紀には日本と欧米との戦争に負けて植民地になってしまう。その後も、共産党の独裁によって、中国国民は苦しんでいる。中国という問題児の失敗から学ぶことは多い。

なぜ日本ではコロナのワクチンが作れないのだろうか?

日本ではなぜ欧米先進国よりも先のワクチンを開発して国民に接種を出来なかったのか?大きな原因は日本では、理系学部でも3年生の頃から就活をしていて、あまり研究活動をしないことにあるようだ。

アニメ映画ばかりを見ることの危険性

アニメ映画が最近は日本で大ヒットをしているが、あくまでもアニメ映画は現実にはあり得ないファンタジーを描いており、アニメのようなことは現実の世界では起こらないことを、きちんと認識してほしい。

なぜ僕はドイツびいきなのか?

僕がドイツびいきである理由を説明する。大きな理由は日本とドイツはまだ国際連合の中で「敵国条項」を適用されているので、国連の中では敵国の扱いなのである。日本とドイツが国連で敵国の扱いから外されて常任理事国になるには、同時でなければならない。

日本の男女格差が大きいのは女性にも問題がある

日本は男女格差が先進国の中で最も大きく、特に女性の政治経済分野での参画が遅れている。一方で僕が詳しいドイツでは、女性のメルケル首相が16年間首相を続けることが決まっており、さらに、女性のウルズラ・フォン・デア・ライエンが、EUのトップである欧…

戦争映画に出てくる戦車について

戦争映画をよく見る人は、「本物のドイツ軍のティガー戦車が戦う戦闘シーンを見てみたい」と思ってるだろうが、それが実現するのはほぼ不可能である。その理由をドイツのムンスター戦車博物館に行って、元ドイツ軍戦車兵だったおじいさんから話を聞いた僕が…

親の学力は子供に影響するのか?

親の学力は子供の学力に影響すると、僕の経験から断言できる。僕の父は東北大学卒で物知りだったから、僕が子供の頃から疑問に答えてくれた。でも、親の学力が低いと子供の疑問に答えられないからである。

亡くなった父の思い出

僕の父は61歳で急に胃癌で亡くなったけれど、僕は「お父さんっ子」であり、父が僕に与えた影響は大きかった。父は大手銀行に勤務していたので、僕は小学校卒業までは日本各地を引っ越して生活していた。父が大のドイツびいきだったので、僕も大のドイツびい…

東日本大震災の時にドイツ美女たちから激励してもらった

今から10年前の大震災の直後に、日本学を勉強しているドイツ人女子大生たちにドイツ語でメッセージを送ると、快くメッセージを受け入れて、ネット上で交流をしてくれた。こういう大災害の時には、若い美女からの励ましが一番の力になる。