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まとめ(4)ナチスドイツ軍の軍人のお墓を見に行ったこと

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過去にはてなブログに書いたナチスドイツ軍の有名な軍人であるロンメル、グデーリアン、マンシュタイン、ハルトマンのお墓を訪れたことを書いたブログ記事を、ここにまとめて紹介する。

 

 

今日の日記では、僕がドイツ国内にあるナチスドイツ軍人のお墓を訪れた時のことについて、過去に書いたブログ記事をまとめて紹介する。今回の記事では撃墜王のエーリッヒ・ハルトマン、グデーリアン、マンシュタイン、ロンメルのお墓を訪れた時の記事について紹介する。上の写真はエーリッヒ・ハルトマン少佐のお墓。

 

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この記事は352機を撃墜した第二次世界大戦の最高の撃墜王である、エーリッヒ・ハルトマン少佐のお墓を訪れた時のことを書いたもの。ハルトマンのお墓は、シュツットガルト近郊のヴァイル・イン・シェーンブッフという小さな町の町営墓地にあった。当然ながら観光ガイドブックには掲載されていないので、ヴァイル・イン・シェーンブッフの町役場に行って、町役場でハルトマンのお墓の情報を聞いたのだった。町役場の中年男性の職員は、「君はハルトマンのお墓を見るために日本から来たのか?すごいな!」と言って驚いていた。その職員は、「私はハルトマンに1度だけ会ったことがある」とも言っていた。町営墓地に行ったらたくさんのお墓があったが、お墓の墓石を一つ一つ見てハルトマンのお墓を探して、約30分ほどで見つけることができた。

 

 

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この記事は電撃戦の生みの親であり、「現代戦の父」とも言われるハインツ・グデーリアン上級大将のお墓を訪れた時のものである。グデーリアンのお墓は、旧市街が世界遺産になっている観光都市のゴスラー市の市営墓地にある。

 

ゴスラー市の市営墓地にグデーリアンのお墓があることはネットの情報でわかっていたが、市営墓地に行ってみると墓地がかなり大きくてお墓が千以上はあったので、墓地の手入れと掃除をしていた婦人たちの集団に近づいて、「こんにちは。グデーリアン将軍のお墓を知ってますか?」と質問してみた。すると1人のおばあさんが、「ここから左側に行ってまっすぐ進むとあるよ」と教えてくれた。それで、教えてもらった方向に行ってみたら見つけることができた。

 

マンシュタイン元帥のお墓を探した時は苦労して、ムンスター戦車博物館の近くのドルフマルクという小さな町にあることはネットの情報でわかっていたが、現地の人たちも知らないという状況だった。でも、ドルフマルク町営墓地に行ったらマンシュタイン家のお墓を見つけることができた。

 

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この記事は1940年西方電撃作戦のプランを作り、その後は東部戦線で大活躍したマンシュタイン元帥のお墓を訪れた時のことを書いたもの。

 

マンシュタインのお墓はかなりわかりにくい小さな町にあり、ムンスター戦車博物館の近くのドルフマルクという町にあることはネットの情報で知っていたが、ムンスターで泊まったホテルの主人に聞いても知らなかった。それで、とりあえずドルフマルクに行ってみて地元の人に質問をしようかと思ったが、地元の人でも知ってる人はいなさそうだった。途方に暮れて地図を見てるとドルフマルクに町営墓地があることがわかったので、町営墓地に行って墓石を見て探すとフォン・マンシュタイン家のお墓があった。マンシュタインのお墓を見つけたことを、東京でドイツ軍マニアが集まったオフ会で言ってみると、「素晴らしいね。恐らく、日本人でマンシュタイン元帥のお墓を発見したのはあなたが初めてじゃないかな?」と言われた。

 

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この記事は「ドイツ人のお年寄りは優しくて、日本のお年寄りとはかなり違う」という記事だが、ロンメル元帥のお墓を訪れた時のことを書いている。ロンメル元帥のお墓はドイツ南部のウルム市郊外のヘルリンゲンという町にあるが、ヒトラー暗殺事件に関与して亡くなった将軍ということで他のナチスドイツ軍人よりはかなり見つけやすい。ウルム駅前に泊まってるタクシー運転手に、「ロンメル元帥のお墓まで行ってください」と言えば、運転手の誰かはロンメルのお墓がある教会を知っているはずである。でも、ドイツのタクシーの料金はちょっと高いのが問題である。(苦笑)

 

この記事ではロンメル元帥のお墓を訪れた時のことと、さらに、お墓で会ったとても優しいドイツ人老夫婦と英語で会話をした時のことを書いている。

 

 

 

以上、今日はかつてはてなブログに書いたナチスドイツ軍人のお墓を訪れた時のブログ記事を、ブログを書き始めてから1年以上も経って記事数も増えたのでまとめて紹介しました。