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まとめ(5)映画「遠すぎた橋」の舞台となった街を訪れた

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映画「遠すぎた橋」の舞台となったオランダのアルンヘムには、これまでに3回行ったことがある。この記事では、過去にはてなブログに書いたアルンヘム訪問の記事を3つ紹介する。

 

 

このブログ記事では、過去にはてなブログに書いた「映画『遠すぎた橋』の舞台になった街を訪れた」という記事をまとめて紹介する。僕は映画「遠すぎた橋」の舞台となったアルンヘム橋を1997年、2007年、2016年と3回訪れたことがある。隣のナイメーヘン橋も同じように3回訪れたことがある。上の写真はジョン・フロスト橋(連合軍が最後まで届かなかった最終目的地の橋。今はフロスト中佐と彼の部隊を称えてこのような名前になってる)と、橋の袂に立つ記念碑。

 

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 このブログ記事では2007年8月にアルンヘム橋に2回目に訪れた時のことを主に書いた。この時はジョン・フロスト橋の近くにあるイギリス軍の記念碑で写真を撮っていると、第二次大戦でフロスト中佐の部下だったおじいさんが車から降りてきて、おじいさんと英語で会話をして交流した時のことを書いている。

 

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 この記事では、アルンヘムから少し離れたオースターベークにある「空挺部隊博物館」を訪れた時のことを書いている。イギリス第1空挺師団の本部があったハルテンスタインホテルの建物が、今では「空挺部隊博物館」になってる。空挺博物館内の展示物の紹介と、実は言うとのちの大女優オードリー・ヘップバーンが14歳の時にアルンヘムに住んでいて、博物館に展示されてる蝋人形のオランダ人少女のモデルはオードリーかもしれないということを書いている。

 

 

この記事はアルンヘムの橋を訪れた時のことを書いたのではなくて、第二次大戦でイギリス兵だったおじいさんと会話をして交流した後に映画「戦場にかける橋」を見ると、涙が止まらなくなったということを書いたもの。

 

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 このブログ記事はアルンヘム橋を訪れた時のことを書いたものではないが、アルンヘム橋の袂で元イギリス兵のおじいさんと会話をした後に映画「戦場にかける橋」を見たら、涙が止まらなくなったという話を書いている。映画「戦場にかける橋」は「死の鉄道建設」と言われた泰緬鉄道建設の話を描いた映画であり、日本軍人とイギリス軍捕虜が対立をしながら鉄道建設をするという話である。戦争映画も実際に第二次世界大戦を戦った軍人の方々と交流をした後で見ると、また違った感想を抱くようになる。

 

 

以上、今日は過去にはてなブログに書いた「映画『遠すぎた橋』の舞台となった街を訪れた」というブログ記事を、まとめて紹介する記事を書きました。はてなブログを始めてから1年以上が経ったので、過去に書いたブログ記事をまとめて紹介する記事をこれからも書こうと思います。