Deutschland-Lab

歴史や文化、スポーツなどドイツに関する情報まとめサイト

まとめ(20)ドイツ人女性について

f:id:novaluewriter:20210820131630j:plain

 

 

 

 

今日は過去に書いたブログ記事の中から、僕が今までに出会ったドイツ人女性についてまとめて書こうと思います。ドイツ人女性の特徴としては、日本の吉永小百合、有村架純のような清楚で大人しい女性というのはあまりいません。ドイツの女性というのは平均身長が170センチで大柄な女性が多く、スタイルの良さと性的魅力で男を魅了する女性が多いです。世界的に知られてる女優でいうと、マレーネ・ディートリッヒ、ナスターシャ・キンスキーのような女性です。

 

写真上は僕の友達の、2012年まで仙台の東北大学で勤務していたドイツ人弁護士と彼の家族です。この写真は2009年クリスマスの、「仙台光のページェント」の時に撮影しました。

 

ドイツ人友達Sの妻のMは、趣味がなくて夫と一緒にいるのが好きで男に尽くすタイプの貞淑な女性だった。でも、2012年に彼らがドイツに帰った後にドイツ南部のウルム市にある住居に行ってみると、妻は2人の子供を育てる気の強い母親になっておりまるで別人だった。

 

 

deutschland-lab.hatenablog.com

 

このブログ記事では、上にアップした写真のドイツ人夫妻について書いている。夫のSはドイツ人弁護士であり、2006年4月から東北大学に勤務し始めて、僕が「ジャパンガイド・コム」というサイトに、「ドイツ語が喋れるので、ドイツ人の友達を探してます」という自己紹介を載せていたので、それを見てメッセージを送ってきて実際に会ったのだった。

 

妻のMは2006年9月に初めて会った時はまだフィアンセだったのだが、彼らは2007年の9月に結婚した。それで、ドイツ人女性だから自己主張の強い女性かと思ったら、フィアンセだったSに尽くすタイプの女性であり、「私にはこれといった趣味、好きなことはなくて、何かをするならSと一緒にやらないと面白くない。Sがサッカー観戦するなら私も一緒に行くし、野球観戦するなら私も一緒に行く。私の今の夢はSと一緒に幸せな家庭を築くことね」という、男に尽くすタイプの女性だった。実際にその後、僕はSとMと一緒に平泉と会津に日帰り旅行に行き、サッカー観戦にもプロ野球観戦にも行った。もちろん、妻のMは野球のルールは初めはよくわからなかったが、僕とTが試合中に教えたのだった。

 

というふうに、ここまでは妻のMは夫のSに尽くすタイプの貞淑な妻だったのだが、2012年春に彼らがドイツに帰り、ドイツ南部のウルム市に彼らは住むようになった。その頃には既に子供が2人生まれていた。それで、僕はその年の9月に彼らの家に遊びに行った。

 

妻のMと子供は2011年3月の東日本大震災の後にドイツ政府から、「関係ない人は日本に渡航しないように」と警告されていたので、夫のSだけが仙台で単身赴任で働いており、妻と子供に会うのは久しぶりだった。久しぶりに会った妻のMは驚いたことに気の強い母親になっており、「私が子供2人の面倒を見ていて大変なのがわからないの?SとT(僕のこと)は大人なんだから、夕飯は2人でどこかで食べてきて!」と怒鳴るような女性になっていた。また、僕が三重県で買った夫婦岩のお土産についても、「こんな2つの岩では、日本のお土産とわからないでしょ?もっと日本の土産とわかりやすいものはなかったの?」と文句を言ったりした。当然、僕は「あれ、こんな気の強い女性ではなかったはずだ。あの大人しい夫に尽くす女性のMは、なんでこんなに変わったのだろうか?」と疑問に思った。(苦笑)

 

どうやら、子供が生まれると妻はどんどんと気が強くなるというのは、洋の東西を問わずに同じようだ。(苦笑)

 

 

僕は2005年春から、相撲が大好きなドイツ人女性Vとメル友関係にある。彼女は今は東京に住んでおり、Vの住むドイツ東部の街ハレと東京で2回会った。彼女が変わっている点は将来は相撲のジャーナリストになりたいだけでなくて、日本の映画では勝新太郎の映画が好きな点。

 

deutschland-lab.hatenablog.com

 

このブログ記事は今年の5月に書いたもので、僕は2005年からドイツ人女性とメル友である。彼女の名前はVといい、当時はまだドイツ東部のハレという街に住む女子大生だった。今は彼女は東京に住んでいる。彼女とも「ジャパンガイド・コム」というサイトを通じて知り合ったのだった。

 

Vは相撲が大好きであり、2005年当時は琴光喜と武双山が大好きだった。Vとは2006年7月に彼女が住むハレで一度会って、その後、その年の9月から彼女が1年間東京に住んだ時には11月に東京でもう一度会って、その時は一緒に鎌倉に行った。

 

Vと会ったのはその2回だけだが、その後は彼女はアメブロに日本語でブログを書いていた。それで僕もアメブロにブログを書き始めて、Vの日本語の間違った箇所を訂正したりしていた。それで、Vのアメブロの自己紹介を見たら、すごく天然ボケなことが書いてあった。

 

好きな俳優 勝新太郎

好きな映画 「新座頭市・破れ!唐人剣」

 

当然、僕は勝新太郎は名俳優だったけど麻薬をパンツに入れていて捕まったことなど、プライベートに問題があったことをメッセージを送って聞いたが、Vは「私の父が大柄な人だから、父に似ている人ということで勝新太郎が好き」ということだった。また「新座頭市・破れ!唐人剣」というマイナーな映画については、「ドイツのテレビで昔の日本映画をやってるのを見て、それでこの映画が好きになった」とのことだった。

 

 

2006年7月にドイツ東部に一人旅をした時に、ベルリン南部のペンションでとても美しくてセクシーな30歳くらいの女主人に出会った。残念ながら既に子供がいたから人妻だったが、女主人と結婚した旦那がとてもうらやましかった。

 

deutschland-lab.hatenablog.com

 

このブログ記事では僕が2006年7月にドイツ東部に1人旅をして、ベルリン南部の家族経営のペンションに宿泊した時に会ったすごく美しい女性について書いている。

 

その女性はそのペンションの女主人で年齢は30歳くらいで、髪の毛を1970年代風に束ねて若い頃のブリジット・バルドーみたいな顔立ちであり、英語でいうと「ノックアウト」(一目で男を虜にするような女性)だった。残念なことに既に4歳くらいの男の子供がいたから人妻だったのだが、夫がすごく羨ましかった。

 

それで、その女主人にドイツ語で「僕の洗濯物を洗ってくれませんか」と頼んだら、ペンションの洗濯機でただで洗ってくれたり、他にも色々と会話をした。今でも思うが、もし一生遊べるほどの大金をやるというのと、お金はゼロだがあの女主人と結婚できるのとどちらを選ぶかと問われたら、僕は迷わずに後者を選ぶだろう。それほど美しくてセクシーな女性だった。

 

 

 以上、今日は今までに知り合ったドイツ人女性について書いたブログ記事を、まとめて紹介してみました。前にも書いたように、ドイツ人女性は日本人女性のように恥ずかしがりやで大人しくて清楚系という女性はほとんどいなくて、平均身長が170センチであり、中には身長が190センチで8頭身という女性もいるので、気が強くてよくしゃべる肉食系の女性が多いです。でも、日本人男性とドイツ人女性というカップルはけっこう多くて、古くは森鴎外がそうであり、今でもプロレスラーの蝶野、宇宙飛行士の若田光一さんの妻がドイツ人女性です。ドイツ人女性は頭が良くて勤勉な男を好むので、日本人のようなタイプの男を好むようです。