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後方から見たドイツ軍戦車(2)

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このブログ記事でも前に書いた記事と同じように、ドイツのムンスター戦車博物館に展示されてる戦闘車両を後方から撮影した写真を紹介する。

 

 

このブログ記事でも前に書いた記事と同じように、ムンスター戦車博物館に展示されている第二次大戦のドイツ軍戦闘車両を後部から撮影した写真を紹介します。

 

上の写真はⅢ号突撃砲戦車を斜め後方から写した写真。戦車博物館の資料によると、この突撃砲も走行可能なので、戦後の戦車のエンジンを車内に組み込んでいる。だから、前の記事のパンター、Ⅳ号、Ⅲ号戦車と同じように、後方の排気管、エンジン部分は若干変わってるかもしれない。

 

 

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この写真はⅣ号駆逐戦車「ラング」を後方から撮影したもの。この駆逐戦車が走行可能かどうかは忘れたが、走行可能ではなくて第二次大戦のものをそのまま展示しているなら、後方部分には何の変更もないはずである。

 

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この写真はヘッツァー駆逐戦車を後方から写した写真。この駆逐戦車も走行可能なので、戦後の戦車のエンジンを車内に組み込んでいる。だから、前の記事のⅢ号突撃砲と同じようにオリジナルの38(t)戦車がベースの車両からは、後方の排気管、エンジン部分は若干変わってるかもしれない。

 

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この写真は、Ⅱ号戦車の車体に105ミリ榴弾砲を搭載した「ヴェスぺ」を後方から撮影した写真。自走榴弾砲の戦闘室内部と、105ミリ榴弾砲後部がよくわかると思う。

 

 

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この写真は、「Sd.Kfz.251/7型(戦闘工兵車)」を後方から撮影したもの。Sd.Kfz.251型はタミヤ模型などでは、「ハノマーク装甲兵員輸送車」として知られている。兵員輸送車の座席の配置、運転室などがよくわかると思う。

 

 

以上、今日はムンスター戦車博物館に展示されている第二次大戦で使用されたドイツ軍の戦闘車両を、後方から撮影した写真を紹介しました。戦車にしろれ以外の戦闘車両にしろ、前から撮影した写真はたくさんありますが、後方から撮影してエンジン部分と開放式の戦闘室内部を撮影した写真はたくさんはないと思います。