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青森県にある三沢航空科学館に行ってきた

青森県立三沢航空科学館

 

 

 

米軍と航空自衛隊が使用している三沢基地の近くにある青森県が経営する三沢航空科学館に行ってきた。ここの航空自衛隊のジェット戦闘機の展示、それに館内の航空科学関係の展示とアトラクションはすごく充実している。

 

 

9月2日土曜日は青森県三沢市にある三沢航空科学館に行ってきた。この科学館はアメリカ空軍と日本の航空自衛隊が共同で使用している三沢基地と三沢空港のすぐ近くにあり、青森県が運営していてかなり力を入れて特に軍用機を収集して展示している。

 

残念ながら帝国陸海軍の軍用機は展示されてないが、航空自衛隊が過去に使用したF104、F4、F1ジェット戦闘機、T2、T33練習機、アメリカ海軍のUP-3A輸送機、現在でも使用されてるF16戦闘機などが展示されてる。ここは、航空機マニア、自衛隊マニア、軍事マニアなら是非一度は訪れるべき博物館だと思う。また、ここに書いた軍用機は屋外に展示されているが、屋内の展示アトラクションなどもとても面白くて、僕が訪れたのは土曜日だったので、特に家族連れがとても多かった。

 

 

とても残念なのは三沢基地という軍用基地の隣にあるので、アクセスがとても悪い。東京から行く場合は、八戸か三沢に1泊しないとこの博物館を十分に見学することは無理。でも、航空関係の展示とアトラクションがとても充実しているので、航空機ファンと軍事マニアは一度は訪れるべき場所である。

 

 

僕も青森県の三沢基地とその近くに博物館があることは知っていたが、仙台に住んでいので場所が青森県の三沢なのでアクセスが悪いと思って、これまで行ったことがなかったが、ホームぺージを見て一度は行くべきだと思った。確かにアクセスはあまりよくなくて、仙台から行った時も午前9時発のはやぶさで1時間ほどかかってまず八戸に着き、そこから第3セクターの青い森鉄道を30分ほど待って三沢経由で青森行きの電車が着た。だから、仙台駅発9時の新幹線に乗って、三沢航空科学館に着くまでに3時間近くかかった。帰りもやはり仙台駅に新幹線で帰ってくるまでに3時間近くかかった。だから、東京駅から東北新幹線で行く場合には八戸か三沢に1泊する必要があるだろう。

 

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この動画は三沢航空科学館に展示されていたF16、F1、F4ジェット戦闘機である。F16戦闘機は今でもアメリカ軍と自衛隊の主力戦闘機だが、他の2機は既に退役している。

 

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これはF104ジェット戦闘機だが、極めて貴重なのはこの機体はコックピットに座ることが出来て、操縦桿を握り、各種レバーもいじることが出来るのでまるで航空自衛隊のπロトになったような気分になれることである。だから、この動画をYOUTUBEにアップした後はすごく閲覧数が伸びている。ただし、僕は航空機ファンではないので、各種機器を見ても速度計と高度計と燃料計くらいしかわからなかったが(苦笑)。

 

三沢航空科学館では、操縦室を見ることが出来る機体が他にもあり、この機体以外にもアメリカ海軍のUP-3A輸送機、館内に展示されてるYS11型民間機の操縦室も見ることができる。

 

というわけで、このブログでは青森県三沢市にある三沢航空科学館を紹介した。恐らく国内にある飛行機、軍用機関係の博物館では最も巨大で展示が充実していると思う。米軍と航空自衛隊が使用している三沢基地に併設されているので、残念ながら、第3セクターの青い森鉄道三沢駅からもタクシーで片道3000円くらいかかるほどアクセスが悪い。週末は無料のコミュニティバスが運行されているけど、2時間に1本しか走ってない。だから、アクセスは悪いけど先にも書いたように、航空機ファン、軍事マニアなら一度は訪れるべき博物館だと思う。