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小さくてかわいい新幹線の女性運転士

子どもたちに大人気!ママは新幹線の運転士 "日本の大動脈を支える母"の両立術 | WORK AGAIN | 東洋経済オンライン

 

 

新幹線福島駅では東北新幹線やまびこと山形新幹線つばさが分離連結されるが、昨日はその様子を撮影しに福島駅に行った。

 

 

昨日は暑い日々が続いている中、福島駅へ行って東北新幹線と山形新幹線の分離・連結作業を動画撮影に行った。初めに、2025年春に完成予定の福島駅の山形新幹線の高架橋工事の様子も撮影しようと福島駅が見下ろせる信夫山にも登ったのだが、真夏なので信夫山の展望台の前には常緑樹が茂っていて、よく見下ろせる場所が見つからなかった。福島駅前から乗ったタクシーの運転手も、「今は夏だから木々が邪魔でよく見えませんよ」と言っていた。(苦笑)

 

それで、福島駅で東北新幹線の下り列車のやまびこと山形新幹線のつばさは分離されてやまびこは仙台、盛岡方面へと行き、つばさは山形、新庄方面へと行き、上り列車はやまびことつばさが連結されて東京方面へと行く。その様子を撮影するために多くの鉄道マニア、家族連れがいつも福島駅の新幹線ホームに来ている。昨日は僕もその1人だった。

 

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山形新幹線つばさが分離された後に、東北新幹線やまびこの運転席には小さくてかわいい女性運転士が座っていた。まだ20代の女性が新幹線の運転士を務めるとは、女性の社会進出も随分と進んだと実感した。

 

 

それで、この動画が東北新幹線やまびこと山形新幹線つばさの福島駅での分離を撮影したもの。2列車の分離を撮影したが、初めの列車の分離の時には、列車の分離作業が始まる前に男性鉄道員用の帽子を被った身長が150センチ台でかわいい女性鉄道員が、やまびこ用の運転席に乗り込んだ。僕は暑さで頭がボーッとしていたから気づかなかったが、山形新幹線つばさが分離されると、そのかわいい女性が東北新幹線やまびこの運転席に座っていた。そこで、「あっ、そうか。あのかわいい女性がやまびこの運転士なんだ」と気づいた。

 

まあ、最近は女性の社会進出も随分と進んでいるが、まだ25歳くらいで小さくてかわいい女性が最高時速300キロの新幹線の運転士を務めるなんて、本当に時代も変わったなと思ったのだった。彼女もまだ若いのに難しい新幹線運転士という仕事を務められるとか、適正がかなり向いていて運動神経もいいのだろう。それに、やはり子供の頃から新幹線に乗っていて、「将来は新幹線の運転士になりたい」とずーっと思っていたのだろう。